意外と受験生が忘れやすいポイント

はじめに

こんにちは!あけましておめでとうございます!

担任助手の土山です。

いよいよ共通テスト本番が近づいてきましたね。

今回は私が去年実際に受験して気づいた「意外と忘れやすいポイント」をまとめてみました。

準備万端で臨むためにも、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

教室が思っていたより暑い!

1月だから寒いだろうと厚着していったら、暖房がガンガンに効いていて教室が暑い

会場によって暖房の強さは全然違うので、脱ぎ着しやすい服装で行くことを強くおすすめします。 私は上着を膝掛け代わりにして体温調節していました。逆に寒い教室に当たる可能性もあるので、調節できる脱ぎ着可能な格好がベストです!

机が斜めっている問題

古い校舎だと机が微妙に傾いていることがあります。

そんな机では、鉛筆やシャーペン、消しゴムがコロコロ転がってしまいます。試験中に床に落としたら焦りますよね。

落下防止のため私は輪ゴムを持っていって、筆記用具をまとめておきました。

小さなことですが、かなり役立ちましたよ!

昼食時間の過ごし方

お昼休みは外に出てご飯を食べることをおすすめします!

教室にずっといると緊張が続いてしまうので、可能であれば外の空気を吸いましょう。いいリフレッシュになります。

ただし、昼食の食べすぎには要注意。

午後の試験で眠くなったら大変です。腹5分目を意識しましょう。

イヤホンは意外と使える

共通テスト本番でも、休憩時間にイヤホンを使って音楽を聴いたり、リスニングの最終確認をしたりできます。

イヤホンは使用できないと思っている人も多いのではないでしょうか?

周りの会話が気になる人にとっては、自分の世界に入れる貴重なアイテムです。勉強用にもリフレッシュ用にも使えるので、持っていくことをおすすめします!

私も数学の公式集まとめの動画を倍速で見ていました。

最後の一秒まで無駄にしません!

後ろの人が足を伸ばしてくる!?

これは実際に体験した話です。

後ろの人が足を伸ばしてきて、椅子に当たってガタガタ揺れることがありました。

集中力が一番大事な場面なので、我慢せずに試験監督の先生に相談する勇気も必要です。「すみません、ちょっと......」と一言声をかけるだけで解決することもあります。

自分の試験に集中できる環境を守りましょう。

試験監督の方に声をかけることは勇気がいることと思いますが、笑顔で対応してくださる方がほとんどです。

試験開始前の説明が意外と長い

試験が始まる前に、注意事項の説明がかなり長く続きます。

緊張した状態で座って聞いているだけで、じわじわ疲れてきます。

私は4-7-8呼吸法というのを実践していました。

この呼吸法は4秒間吸って、7秒間息を止め、8秒間かけて吐くという方法です。1教科ごとに3サイクル行っていました。

呼吸法を実践するのに必死で共通テストのことを一瞬忘れられた記憶があります。

さいごに

今回は私が実際に経験した「意外と忘れやすいポイント」をまとめてみました。

細かいことばかりですが、こういった小さなことが本番の集中力に影響します。

万全の準備をして、自分の力を最大限発揮できる環境を整えてください。

皆さんが本番で実力を出し切れることを心から応援しています!

残り2週間を全力で駆け抜けていきましょう!

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