東進の冬期特別招待講習

がんばれ!受験生!

はじめまして!担任助手の田中です!

大学受験も終盤戦へ

国公立大学への出願が2月5日で締め切られ、各大学が倍率の中間発表を行っています。国公立大学を受験する皆さんは結構ドキドキの瞬間ですね。自分が受験する大学の倍率はチェックしましたか?過去の倍率から今年の倍率も推測していたと思うのですが、合格を争うライバルの数をいざ目にすると身が引き締まりますよね。もうしばらく後に志願状況の最終発表があります。今見ている倍率はあくまでも途中経過なので、必ず最終倍率も確認して本番に臨みましょう。

一方で、私立大学の受験は着々と進んでおり、すでに合否発表が済んだ大学もあります。進学する大学が決まった生徒もいることでしょう。

  • 合格を勝ち取った人、本当におめでとう!よく頑張りましたね。
  • 惜しくも不合格の人、前へ進もう。その不合格を力に変えよう。

受験はまだまだ続きます。合格をつかみ取るために必死になって努力し続けましょう!

私の大学受験

かすり傷くらいなら...と思っていたのですが、センター試験で大怪我を負ってしまいました。目標点数には60点以上足りず、三者面談で泣きながら第一志望を諦めたことを鮮明に覚えています。第二志望もC判定。倍率は3.4倍。二次試験(個別学力試験)での逆転が必要でした。きっと、今年の受験生にも私と似たような状況の子がいるのではないでしょうか?

試験の日。

「だいじょうぶ、受かる気しかしない」

これは家を出るとき、私が親に向けて言った言葉です。なんかすごく強調して書いてしまいましたが、本当なんです!!

なぜ、これほどまでに自信を持つことができたのか。それは、二次試験に向けてやることはすべてやり尽くしたという感覚があったからだと思います。絶対に絶対に合格する、前期で決める と自分に言い聞かせながら机に向かっていました。「これだけ勉強してもし合格できんなら、もう俺は~~」試験が近づくとこんなことばかり言っていました。~~の部分に何が入ったかは皆さんのご想像にお任せします(笑)

試験まで残り2週間。やれることはやっておこう。

玉名寺畑校の様子

受験は団体戦。皆さんも一度は耳にしたことがあるフレーズですよね。最近校舎で高3生の様子を見ていて、このことを痛感する場面がありました。私大の受験を明日に控える生徒が下校しようとすると、ほかのたくさんの生徒が「がんばってね!」と必ず声をかけています。なかには、受講ブースから飛び出して激励の言葉をかける生徒の姿もありました。とても素晴らしいことです。これによって受験する人は、周りには自分を応援してくれる人たちがたくさんいると感じることができます。そしてそれは確実に、試験を乗り越える力となるのです。私も経験があるからこそ言えるのですが、この時にもらう「がんばってね!」は特別うれしいです。頑張ろうと思えます。高3生だけでなく、高1高2生も含めて、受験に向かう仲間をみんなで応援していきましょう。

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