この時期注意!!

こんにちは!担任助手の前田です。最近は朝と夜が寒いですね。 

  

今はまだ、日中との気温差が激しいと思うので、体調管理を万全にしていきましょう。

  

目標の実現に向けて頑張っているのに、思うように成績が伸びず、やる気をなくして中だるみをしている人はいませんか。目標を掲げたときのようなやる気がなくなっている人もいるかと思います。この時期は、「何かわからないけど勉強する気が起きない」という状態になってしまいがちです。 

  

しかし、勉強をやめていいわけではありません!ここで勉強をやめると、ライバルとの差を縮めるというよりむしろ、ライバルに差をつけられます。そこで、中だるみの時期にしてほしいことを紹介します。

中だるみ対策

中だるみに陥ったときに1番してほしいことは、目標を再確認することです。どうしてその目標に向かって頑張っているのか、目標達成すればどんな良いことがあるのか、もう一度考えましょう。

 

例えば、「教師になりたいと決意したのは、職場体験で算数を教えた時、思ってたより上手くいかず苦労したけれど、理解してもらったときにやりがいを感じ、絶対に教師になりたいと考えたからだ」といったような、目標を掲げた当初の気持ちを思い出してください。その時の強い意志を持つことで、勉強するぞという気持ちを再燃できると思います。

 

それでも、勉強に集中できないということもあるかと思います。そんな時は一度リフレッシュしましょう!好きな音楽を聴いたり、ストレッチをしたり、散歩したり、、、気分転換をして目標を見つめ直し、勉強に励みましょう。リフレッシュした後の勉強は、自分の好きな教科からすることで、少しでもモチベーションを維持できると思います。

  

また、長期間モチベーションを維持するのが難しいときは、細かく区切った目標を設定しましょう。例えば、1年後に英検1級に合格したいという目標があるとします。それならば、半年後には、準1級に合格するといった、近い目標を立ててください。どんなに達成したい目標があっても、遠い先のことは、達成イメージがわきにくいです。遠い目標だけではなく、近い目標も合わせて設定することで、目標達成までの道のりが見えてきて、やる気が出てくると思います。

 

共通テストまで残り4か月を切っています。受験生にとって共通テストは、そう遠い未来ではありません。1か月ごとの目標を立てることで、モチベーションを維持していってください。

目標を掲げた当初の強い意志を思い出し、目標設定を細かくすることで、中だるみしやすい時期を乗り越えていきましょう!

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