英単語1800完全修得へ向けて

こんにちは!ブログを開いていただき、ありがとうございます!

 

11月7日の全国統一高校生テスト、お疲れさまでした。

この週は進研模試や英検と重なり、とても忙しかっただろうと思います。

 

模試を終えて、一息つきたいところですが、、

 

1週後には定期考査がありますね。大変な日々はまだまだ続きそうです😞

忙しいときほど計画が命ですよ!頑張って11月を乗り越えましょう💪

 

 

 

さて、今回のブログは英単語学習についてです。

 

東進生のみなさん、『英単語1800』の修得は進んでいますか?

先日、面談の中で高校2年生の担当生徒が

「リーディングは時間が足りなかったので、もっと早く読めるようにしたい」

と振り返っていました。

高校1,2年生の中には、きっと同じような振り返りをした人が多くいると思います。

では、1か月後の12月最終本番レベル模試2か月後の同日受験までに、何に取り組みましょうか。

 

私が力を入れてほしいのが高速基礎マスターです!特に英単語1800に力を入れましょう!

私は4年ほど担任助手として生徒を見てきましたが、リーディングの成績が5~6割以下の生徒は、英単語1800の完全修得がまだの人が多いです。

自分の修得状況、高速基礎マスターの実施状況をもう一度見直して、ぜひ英単語修得に力を入れてほしいと思います。

こんな使い方してませんか

英単語1800完全修得に一番早くたどり着く方法は、高速基礎マスターをとことんすることです。これはまちがいありません。

ただ、高速基礎マスターのデメリットは、解答方法が9つの選択式であることです。

担当生徒に次のように高速基礎マスターを実施する人がいました。

increase

①減る   ②答える   ③はやくなる

④戻す   ⑤増える   ⑥失う

⑦助ける  ⑧予約する  ⑨わからない

まず、increaseという単語を見る

次に、9つの選択肢を見ながら消去法で、increaseに合う意味を選ぶ

 

このやり方は、選択肢ありきのやり方なので適切とは言えないと思います。

英文を読みながら意味がスッと出てくるようにしなければ、試験で時間が足りなくなってしまいます。

 

高速基礎マスターをするときは、次のように意識しましょう。

まず、increaseという単語を見る

次に、increaseに合う意味を考える

そして、考えた意味を9つの選択肢の中から選ぶ

 

このようなやり方で高速基礎マスターを続けていけば、英文を読むスピードは必ず速くなっていきます。

要は、日本語の選択肢をすぐに見ないことです。ぜひ実践してみてください。

 

覚え方は ひとそれぞれ

高速基礎マスター以外にも、玉名寺畑校では毎週木曜日のHRで単語テストを実施しています。

 

こちらは英単語を見て意味を書きとるテストなので、意味を覚えているかをしっかりと測ることができます。

 

高速基礎マスターと単語テストを両方やっていると、選択肢のある高速基礎マスターでは正解できた単語でも、HRの単語テストでは意味が思い出せず不正解、ということもよくあります。

 

選択肢がない分、単語テストの点数や解くスピードが、よりリーディングの点数や読むスピードを反映していると考えられます。

 

と、なると

高速基礎マスターでおおまかに英単語を覚えていき、英単語テストで実践的な力を身に付ける

というのが私の考える英単語修得のベストな方法です。

 

今は単語テストが毎週1回きりなので、単語テストの回数を自主的に増やしてみるのもいいかもしれませんね。

過去の先輩に、東進に来校したら「先生、ログインボーナスください」と言って、単語テストに取り組んでいる人もいました。

 

次の模試でみなさんの英語の点数が上がることを期待しています。

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