定期考査頑張ろう!

こんにちは!担任助手の井上です!

11月全国統一高校生テストが終わり、当日受験の人は成績がすでに返ってきていますね。

続々と面談が行われているころだと思います。

私も面談を行うために担当生徒の模試の成績を見ました。

合格できるラインまではまだ届いてないかもしれませんが、着実にしっかりと成績を伸ばしていてとてもうれしかったです。

これまでの頑張りが数字となって表れるのはやっぱりうれしいですよね。

共通テストまで残り60日を切りました!今回の模試をきっかけに、更にモチベーションを高めつつ頑張りましょう。

もうすぐ定期考査

もうすぐ定期考査がありますね。

皆さんはどのように定期考査の勉強をしていますか?

まさか前日の夜に詰め込めばいいか、なんて思っていませんよね、、            

定期考査の勉強を受験につなげるためにはどうしたらいいと思いますか?

1番大事なことは、定期考査を基礎固めのためのツールだと捉えることだと思います。

定期考査でしっかり基礎固めできていれば、模試などで演習を積めば、より早く成績を上げることができます。

では、どのように勉強すれば基礎固めできるでしょうか。

それは、とても簡単に言えば、一夜漬けなどをせずに毎日コツコツと続けていくことが大事です。

これを行っていくためには、しっかりと毎日の計画を立てることも重要となってきます。

定期考査の日程を調べて、どの科目をどのくらい時間をかけるのか、いつするのか、細かく計画を立てて取り組んでいきましょう!

基礎固めが必要な理由

基礎固めが必要な理由は、基礎が固まっていないと応用問題に対応できないからです。

基礎固めには応用問題を解くための土台造りという意味があります。

入試問題は応用問題もたくさん出題されるのですが、勉強の土台ができていないのに難易度の高い応用問題を解けるはずがないです。

反対に、基礎をきちんと身に付けていれば、難しい問題や癖のある問題でも解けることが多いです。

大学受験では応用問題での加点も重要なので、しっかりと基礎固めをする必要があります。

例えば、大学入試で難問と言われている問題は、難しく見えても基礎知識を組み合わせて解けるものが少なくありません。

そのため、基礎固めをしっかりしていれば、後は演習で応用力を磨くだけで、難易度の高い問題も解答できるようになります。

                 

定期考査は入試問題を解くための土台!

定期考査を甘く見ることなく頑張ってください!!

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