東進の冬期特別招待講習

看護学生の4年間

こんにちは!担任助手の三澄です。

新型コロナウイルスが流行してから、医療従事者の活躍が注目されました。医療に携わる様々な職種がある中で、私も目指している看護師について、「大学の授業で何を学んでいるのか」、「病院実習ではどんなことをしているのか」を紹介したいと思います。

大学で学ぶこと

私が通っているのは、熊本大学医学部保健学科の看護学専攻です。まず、1年生の時は、週3日は教養教育の授業を受け、週2日は専門科目で、主に解剖・生理という人間の身体の構造や働きと、体位変換や清拭(せいしき)などの患者さんの日常生活の援助について学びます。

  

2年生では、段ボール2箱分くらいの教科書を買い、いろんな病気についてたくさん勉強しなければなりません。テスト1週間前は眠すぎて意識を飛ばしながら、夜中まで学校で勉強していました。大学受験よりも勉強したかもしれません(笑)

  

1,2年生でも少し実習はありますが、3年生と4年生の前半までは、主に約1年間実習が続きます。

看護師さんは、患者さんのお世話をするだけだと思っていませんか?

私は思っていました。しかし、実際は看護師さんはたくさんの情報を分析して、ひとりひとりの患者さんに対して看護をどのように行っていくかを計画し、ケアを行っています。実習に行くと、実際に患者さんを受け持ち、患者さんとたくさん会話をしたり、リハビリに付いて行ったり、看護師さんと一緒に体を拭いたりします。家に帰った後は、毎日日誌を書いたり、患者さんの情報を分析して、看護の計画を立てたりなど、しなければいけないことはたくさんあります。あまり寝られないまま、次の日に実習に行くこともあります。きついこともたくさんありますが、患者さんが笑顔で話してくれたりすることが1番やりがいのある所だと思います。

自分で調べること!

皆さんはそれぞれいろんな夢を持っていると思います。志望校について、先生に聞いてばっかりではないですか?勉強をすることも大切ですが、自分のなりたい職業や行きたい大学について、自分で調べることも大切です。たくさん調べることでやる気につながることもあります。東進の担任助手の先生たちは、工学部や教育学部などに所属し、いろんな夢に向かって勉強しています。先生たちに大学生活について、聞いてみるのもいいかもしれませんね!皆さんが、夢に向かって頑張る姿を、応援しています‼

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