自分を知り、相手を知る

こんにちは!担任助手の田成です。

台風10号の接近によって九州各地では停電が起きたりしており、熊本豪雨に続いて各地で自然災害の被害が広がっていますね。

風が、とても強く吹いたようですが、みなさんのご家庭は大丈夫だったでしょうか?

今回の台風は、過去最強クラスとニュースなどで報道されてたため、私も非常食や水を買ったり、家の台風対策をいろいろと行いました。

今後も、こういった台風のような自然災害が引き続き発生するかもしれません。

みなさんも、災害に対する準備を怠らずに行い、自分自身を守る行動を行っていってください!!

必要な点数を考えてみよう

三年生のみなさん、二次試験対策はすすんでいるでしょうか?

まだ、対策を始めたばかりでなかなか思ったような点数は取れている人は少ないのかもしれません。

点数を見てあまりの点数の取れなさに落ち込んでしまっている人もいることでしょう。

もしかしてその中には、共通テストと同じくらいの点数の割合を取らないといけないと思っている人もいるのではないでしょうか。

 

 

実は、そんなことないのです!!

 

 

僕が、所属している熊本大学工学部材料応用化学科で考えてみたいと思います。

昨年度の、二次試験の合格平均点は、550点満点で252.22点合格最低点は195.67点です。

つまり、合格平均点は全体の約46%、合格最低点は約36%であり、大体二次試験で4~5割程度取ることができれば、共通テストの出来にもよりますが、十分合格を狙える点数を取ることができるのです。

今現在で、過去問の行ってもう半分近く点数をとれてる人は、先ほど言ったことを考えると十分いい点数取れているのです。

大学や学部学科ごとに違いはありますが、あんまりたくさん二次試験で点数を取らないといけないと思わないで、もう少し肩の力を抜いてほしいと思います。

自分が志望している大学の二次試験で、どれだけ点数を取ることができれば十分か、一度考えてみてるのもいいかもしれません。

 

 

それに、今の時期の過去問演習で大切なのは、添削の結果などから自分が今から何をすべきかを知ることにあります。

点数が、悪くて落ち込むのではなくて、試験本番に少しでもいい点数を取れるよう、やり直しや暗記し直しを行うなどして合格に近づいていけるように頑張っていきましょう!!

やり直しには、東進の二次過去問演習講座に入ってる解説授業を使ったり、私たち担任助手に質問来たり、とことん調べて基本を演習したりして、1問でも多く解ける問題を増やしていきましょう。

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