やってよかったこと、やらなくてよかったこと
こんにちは!担任助手の井上です!
この時期になると、自分の受験の頃を毎年思い出します。
共通テストまで、残り2週間を切りましたね。
まだまだできることはあります。精一杯頑張り続けましょう。
受験直前に
共通テストが間近に迫ってきたということで、私の受験の頃の話をしようと思います。
やってよかったこと
この時期に意識して続けていたのは、【生活リズムを崩さない】ことでした。
毎日早起きして、朝から数学などの理系科目を勉強していました。
頭が一番動く時間帯に、重たい科目を持ってくるようにしていました。(眠くてうとうとしていた時も多々ありましたが、、、。)
夜は、30分のタイマーをかけて英単語を流しながら寝る、というルーティンを続けていました。
また、社会科目については、毎日過去問を1年分解くようにしていました。
量は多かったですが、「毎日触れる」ことを大事にしていました。
もう一つ大きかったのは、病気にならないように、【食生活や早寝早起きをかなり意識していた】ことです。
今思うと、これは本番に向けてかなり正解だったと思います。
また、やってよかったことをもうひとつ上げるなら、「新しい問題集を買わなかった」ことです。
今から新しい問題集を始めても効果は薄いです。
年末年始特訓に参加したので、その問題を全て解き終わる。大問別演習や単元ジャンルの問題をできる限り進める。
この2つを中心にやっていました。
生活リズムを整えたり、ルーティンを作って、そのままの状態で本番まで迎えることができると、当日も万全の状態で臨めるはずです!
やらなくてよかったこと
一番よくなかったことは、【焦りと緊張で気持ちが浮き足立っていた】ことです。
友達と集まると、「ここを何点上げたい」とか「この大学に行きたい」とか理想の話ばかりしていました。
でも、正直この時期にそれを話しても、点数は1点も上がりません。
今振り返ると、あの時間はもったいなかったなと思います。
次に、【結果に一喜一憂】して落ち込むことです。
模試や過去問などを解くと、点数が上下することは当たり前なことです。
それに一喜一憂して、やるべきことができないのはとてももったいないことです。
私も、東進の最後の模試で、化学の点数がかなり悪かったことも覚えています。
そのときは落ち込みましたが、結局やることは一つで、「できなかったところをやり直す」しかありませんでした。
結局、時間を大事にして、懸命に勉強を進めていくしかないですね。
受験生へ
この時期、焦っている人ほど、実はあまり勉強に集中できていないことがあります。
理想の話や結果の話をしても、現実は変わりません。
今、一番効果があるのは、余計なことを考えずに、目の前の勉強をすることです。
浮き足立っているなと感じたら、一度立ち止まって、今日やるべき問題を一つ、確実に解いてみてください。
最後まで頑張っていきましょう!

熊本大学 工学部
玉名高校 出身

