練習は本番のように、本番は練習のように
ブログを見てくださっている皆さんこんにちは!担任助手の龍野です🐼
2026年初ブログです、新年あけましておめでとうございます!🎍🌄
皆さんはいい年末年始を過ごせたでしょうか?
私は今年玉名の奥の院に行って初詣を済ませました!屋台に売ってある大きなたまご焼きがおいしかったです😊
昨年も玉名寺畑の皆さんと沢山の関わりを持つことができてとても楽しかったです♪
今年もしっかりサポートできるように頑張ります、よろしくお願いします!
受験スタート
さて、年が明けたということは受験のスタートが近づいているということです。
共通テストまで残り5日となりましたね!時間がたつのは本当に早いものです。
共通テストが近づいているということは、高校1年生2年生の皆さんにとって、
共通テスト同日体験受験が近づいているということ!
みなさんにとって、共通テストはまだ先の話と感じるかもしれません。
「どうせまだ高1(高2)だから」
「今回は様子見でいいや」
そう思って受けるのと、
「将来の本番だと思って受ける」のとでは、
得られるものがまったく違います。
この模試は点数を取るためのもの、順位を見るためのもの、だけではありません。
本番の空気を、今の自分で意識的に体験することが一番の目的であると思います。
実際のスケジュールとは休み時間の長さが違ったり、平日にわたって実施されるため人によって変則的であることもあり、全く同じとは言えませんが、
・開始時間を意識する
・休み時間の過ごし方を考える
・途中で焦っても、最後まで解ききる
こうした一つ一つが、すべて意味を持ちます。
みなさんが模試として解く問題を、高3生は人生をかける気持ちで解いています。その事実に意識を向けてみてください。数年後、同じ席に座り、同じように問題用紙を開くのは、今の皆さんです。
そして、校舎で勉強している高3生の姿を、ぜひ見てみてください。
不安そうな人も、少し浮き足立っている人も、黙々と問題に向き合っている人も様々です。
でも共通しているのは、これまで何度も模試や演習を重ね、「試験に向き合う練習」を積んできたということです。その背中や、今回の模試を「自分は今何を準備すべきか」考えるきっかけにしてほしいと思います。
練習のように
そして高3のみなさん、いよいよ本番ですね。
ここまで来るまで、毎日机に向かい続けてきたこと、逃げずにここまで来たこと、それ自体が、もう十分すごいことだと思います。まずは自分を誇ってください!
受験はよく「自分との戦い」と言われますね。
誰かと比べるのではなく、昨日までの自分と比べて、前に進めたかがすべてであると私も思います。
そして正直、本気で何かに向き合える時間は、人生の中でもそう多くないと大学生になって改めて感じます。
努力した時間は結果だけじゃなく、一生残る思い出と自信 になります。今しかない時間を楽しんできてください!
本番は、今までやってきたことを出すだけの場です。良くも悪くもなるようになります。
今が最大限に強い状態ですので、「ここまでやってきた自分なら大丈夫」と自信を持ってくださいね!そしていつもの通りの皆さんで最後まで戦い抜いて欲しいと思います!
残された時間はどんな人も等しいです。
自分に必要なものを見極めてあと数日頑張りましょう!全力で応援してます!頑張って!✨️


