東進の全国統一高校生テスト

もう一回解いてみる

こんにちは。担任助手の上村です。

だんだん涼しくなってきましたね。特に夜は気温が下がるので、体調を崩さないようにしてください。

今まで以上に注意して、手洗いや三密を避けるなどの感染対策をしましょう!

演習のあとは

9月に入り、高3の皆さんは、共通テスト対策演習が10年分終わり、二次試験の過去問演習を始めている人も増えてきましたね。

学校でも模試が増えてきたと思います。

みなさん、「やり直し」しっかりやれていますか?

 

模試をはじめ過去問演習などの問題演習で一番重要なことは、「やり直し」です!

 

新しい模試、演習がどんどんやってきていっぱいいっぱいになると思いますが、やり直しをおろそかにしてしまうと演習そのものが無駄になってしまいます。

 

間違えてしまった問題を、次解いたときは解けるようになることが、やり直しの目標です。

なので、次解いた時も間違ってしまうと、それはやり直ししたつもりで本当は

できていないんです!!

 

8月の共通テスト本番レベル模試をもう一度解いて、間違えたところを正解できますか??

 

やり直しのやり方は人それぞれなので正解はないのですが、解答解説を読むだけでは足りないと思います。

 

解答解説を読むだけで、それを理解し、次からアウトプットできることは理想ですが、現実はなかなか難しいですよね。

解答解説を読むだけでは、私はできるようにはなりませんでした。

なので、私は解きなおしをしていました。

数学や理科は、解答解説を読み理解が出来れば、もう一度、何も見ず解きなおしをして、解答解説を見てもわからないところは、先生方に質問したり、教科書などに戻って知識を入れなおしたりしました。

そして、どの分野を間違えているかを分析することで、自分の苦手な分野や、意外と理解できていない分野が浮き彫りになってきます。

次に、英語のやり直しは、本文が読めていなかったのか、もしくは設問が理解できていなかったのか、などの分析を行っていました。

私の場合は、ほぼ本文が読めておらず、その原因は明らかな語彙力不足でした。

なので、英単語だけでなく、熟語や文法までしっかり復習をしました。

高速基礎マスターは、隙間時間でも取り組めるとても便利なツールです。

電車の待ち時間や、家に帰ってスマホを触る時間などを高速基礎マスターに置き換えてみてはいかがでしょうか?

やり直しが出来ているか不安な人は、やり直しが終わった模試などを探してもう一度解いてみましょう!

また、東進の過去問演習講座には、今までの全履歴が残っているはずです。自分が何を間違えたかを把握し、次に正解できるように弱点などをひとつひとつ潰しましょう。

 

めんどくさいかもしれませんが、急がば回れです!

 

何事もこつこつ努力しないと力はつきません。

 

高1高2の皆さんは高3になると受講が終わり次第、演習を始めます。

なので、受講が速く終われば終わるほど、沢山演習に時間を使うことが出来ます。

演習する時間が多いほど合格の可能性は大きくなります!

今は、学校の課題や部活など忙しいと思いますが、決められた予定通り頑張って受講を進めましょう!

きついときに頑張れる人が伸びます!

 

今年はコロナや自然災害といろいろな障害があり大変な年ですが、ここで頑張って乗り越えれば、きっといい結果が付いてくると思います!

明るい未来を夢見て頑張りましょう!

それでは今月も頑張っていきましょう!!!


16+
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