東進の冬期特別招待講習

○○の前に

こんにちは、担任助手の徳山です!

気温もだいぶ下がってきて、日中は過ごしやすくなってきましたね。

嬉しい反面、朝晩は寒いくらいになってきました。私は家で毎日パーカーを着て過ごしています。

パーカー暖かいですね!気温の変化にも対応しやすいので重宝してます!笑

過ごしやすいのはいいですが、気温の変化で体調を崩してしまって勉強できない…なんてことがないようにしていきましょう!

     

新年度の受講

1、2年生の皆さんは、今まさに新年度の受講について中村先生と話し合われている頃ですね!

すでに旧年度の受講が終わっている人も多いし、まだ終わっていない人でも残り少ない人がほとんどです。

新年度の受講を始める前に旧年度の受講を終わらせておくと、スムーズに受講を始めることができます。

その点で言えば、皆さんはほとんど受講を終わらせているので心配ないですね!

    

しかし、皆さんは

全ての確認テストでSS判定を取りましたか?

全ての修了判定テストに合格しましたか?

     

受講を全て受け終わったからと言って、そこで終わりではないんです!

     

受講が終わるごとに確認テストを受けてきたと思いますが、S判定を取って「合格」の2文字に満足して、終わっていた人はかなりいると思います。確かにS判定で合格はもらえますが、それは100%その受講を理解しているということではないですよね。

    

修了判定テストも同じです。

中間テストは合格しないと次の受講に進めない場合もあるので、受けている人も多いと思います。でも、修了判定テストまでしっかり受け終わっている人はあまりいません。

   

確かに、やっと受講を受け終わったのに、最後に難しいテストを、しかも確認テストより長い時間受けなければいけないのは面倒だし、受けたくないと思ってしまうのもわかります。実際私も確認テストはしっかり受けていましたが、修了判定テストは後回しにしてしまうことが多かったです。

       

しかし、修了判定テストは、受講を受け終わった後に

  • あなたは受講の内容をしっかり理解しましたか?
  • 全ての内容を覚えていますか?
  • 使うことができますか?

ということを確認するためのものです。このテストを受けて合格できなければ、一度受講のテキストを振り返ってみて、わからないところがあれば解決する必要があります。

修了判定テストも受講の一部です。これに合格して(できればSS判定を取って)、初めて本当の意味で、

「私は受講を終わらせて、内容も理解しました!」

と胸を張って言えるんです。

     

S判定で満足して終わった人とSS判定が取れるまでがんばって確認テスト・修了判定テストを受けた人では、2年生、3年生に進級した後の成績に徐々に差が出てきます

今はほんの小さな差でしかなく全くわからないかもしれませんが、確実に、今この瞬間も開いていっているのです。

    

今、受講が終わったからと言って東進にあまり来なくなったり、学校の課題が終わったら帰宅している人もいるでしょう。その人たちは確認テストと修了判定テストまで終わらせていますか?

     

もし終わっていないのであれば、受講がない今がチャンスです!

    

旧年度の復習も兼ねて、全ての確認テストと修了判定テストを終わらせましょう!新年度でやる受講は、旧年度の内容を理解していなければ難しくてなかなか進まないかもしれません。3年生になって受験勉強をスムーズに始めるためにも、終わっていない人は是非一度やってみてください!

    

答案を見直す

3年生の皆さんは、最近は2次試験の過去問演習を行なっている人が多いですね。採点されて返ってきた答案を見て、一喜一憂しているとは思いますが、その前に…

提出する前の答案を見直していますか?

    

例えば英語の問題で、「短めの文章を読んで、それに対して自分の考えを100語程度で述べなさい。」という問題がありますよね。

大体は賛成か反対か述べて、その理由を2〜3個ほど述べることが多いとは思います。でも、問題には「100語程度」と指定されています。つまり、最低でも80語は超えていないといけません。文章が書けないから、単語がわからないから、そんな理由で答えを書くのを諦めていませんか?

     

この問題は、難しい文法を使えと言われているわけでもなければ難しい単語を書けと言われているわけでもありません。ただ、自分の考えを条件を満たして述べるだけなんです。単語がわからなければ、自分がわかる簡単な、意味が近いものに変えればいいし、文法がわからなければ、これも簡単なものを使って、1文ではなく2文、3文書けばいいだけです。

     

そう考えるとこの問題は少し簡単な問題に思えてきませんか?この問題にしっかり答えを書き込まないのはもったいないです!

     

他にも、数学の問題で確率の答えに1より大きい数が答えに出るのはおかしいですよね?

計算したらそうなったから答えに書く、ではなく、計算ミスや式がうまく立てられていないことを疑いましょう!そうするだけでも、もしかしたら点数が10点くらい上がるかもしれません…!

     

提出する前に自分の答案で明らかにおかしいと思える場所はないか確認するだけでも、かなり違うはずです。本番でも役に立つはずなので、よければ実践してみてください!

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