東進の冬期特別招待講習

選択肢をふやす

こんにちは!担任助手の南です。

10月25日には全国統一高校生テストがありましたね。やり直しは終わらせましたか?まだ終わっていない人は早く終わらせましょう!

 

大学生活

今回は高校1.2年生に大学生活はどんな感じなのか少し紹介して、志望校選択の参考にしてもらえたらなと思います。

 

まず、みなさんは大学は自由で楽しい学校生活という認識があると思います。もちろんそれは間違ってはないですが、私が大学2年間過ごしてみて思ったことは、自分が想像してたよりも勉強はするし、レポートにおわれたり、テスト勉強も高校と同じくらい追い込みが必要だということです。医療系の学部は他の学部よりもテストの成績によって、留年する可能性が非常に高いのです。簡単に言えば、医療系学部は、その学年で落とした科目は次の学年で取ることがほぼ出来ないので、一つでも落としたら留年が決まります。

 大学の授業に関しては、当然ですが高校の時と比べて一気に専門的になっていきます。理系学部、文系学部でも違ってきますが、学科ごとにも大きく変わります。大学の授業内容は高校内容と比較できないほど専門的な内容なので、自分が興味がない分野に進んでしまうと、学ぼうという意欲がなくなる人も多いです。中途半端に授業を受けて、テストの成績があまり良くなかったり、大学から足が遠のいてしまったりする人は実際にいます。

私は自分が希望する学部に入ることができ勉強をしていますが、それでも専門的過ぎて大変できついなと思うことはあります。

ただ、テスト期間は心身ともに疲労はたまるけれど、普段の大学生活はすごく充実して楽しいです。私もバイトをしたり、自分でお金をためて友達と旅行に行ったり、洋服も好きに買ったりして、すごく充実した楽しい生活を送ることが出来ています。

 

私がこのブログを通してみなさんに伝えたいことは、今のうちに自分がどういう分野に興味があるかを知っておくことが大切だということです。今の時点で決まっている人は自分が希望する大学合格のために一生懸命頑張ってほしいと思います。

まだ希望する学科が決められない人は選択肢を増やすために勉強をしてほしいと思います。

高校3年生になった時に自分の行きたい大学があったけれど、学力が足りなかったから他の大学で他の学部に決めてしまったという理由はすごくもったいないです。自分が興味を持つ分野にいつ出会えるのかは、誰にも分らないと思います。まだ決まっていないから適当に勉強するのではなく、選択肢を増やすために勉強して、自分が希望する学部や学科が定まったときに、学力を理由に諦めることなく、自分の希望する道を進んでほしいです。みなさんの進路選択のきっかけに少しでも貢献出来たらと思います。大学生活のことでも勉強以外のことでもなんでも気になることがれば聞きにきてください!

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