東進の冬期特別招待講習

冷静に

こんにちは。担任助手の上村です。熊本でも結構感染者が増えています。

共通テストまであと56日になりましたね。

これからコロナだけでなくインフルエンザも流行ってくるので、体調管理をしっかりしましょう!

焦ってない?

高3の皆さん! 

問題を解くとき、焦りすぎて空回りしていませんか?

 

本番が近づき、目標点と自分の点を比べ、「やばいやばい」、「もっと点数を取らないと」と焦って、問題を難しく考えすぎていませんか?

また、「あっ!この問題!見たことある!!」と問題文をあまり読まず、解き進めていたりしていませんか?

解答を見たら「なんでこんなところで悩んでいたのだろうか」とか、「問題文を勘違いして解き進めてしまった」という経験があると思います。

 

それって、おそらく点数を意識しすぎて焦り、自分の本来の力がだせていないのだと思います。

現役の時

私も現役時代に何度も経験しました。すべての問題が難しく見えたり、珍しくスラスラ解けたなーと思ったら問題を勘違いしたりしていました。

しかし、卒業後担任助手として働きだし、質問対応などで同じような問題を解く機会がありました。

その時は、入試のプレッシャーから解放されたおかげか、落ち着いて問題を解くとこができ、間違いにも途中で気づけるようになっていました。

卒業後に「ああ、やっていたことはちゃんと身についていたんだなー」と実感しました。

 

 

落ち着いて考えたら意外と解けるんです!

本当に。

 

このことを私のように卒業してからではなく、入試本番前に気付いてほしい!!

 

もちろん、目標と自らの結果を比較し焦り、もっとやらなきゃ!と自分を奮い立たせることはとても大切です。

しかし、それは問題を解く前の段階であり、問題を解き始めたら常に冷静に考えなければなりません。

 

焦ってるな自分と思った人は、問題を解く前に「自分めっちゃあせってるやん。いかんいかん。落ち着け落ち着け。」的な一人芝居をしてください。

人間は、自分の心理状態を客観的に把握できると落ち着いて考えることができるそうです。

 

次の問題演習から、冷静に考えることを意識して取り組んでみてください!焦っていると自覚するだけでも効果があります!

 

たまに落とし穴があったりするので、問題文もしっかり読んでくださいね!

それでは今週も頑張りましょう!!

8+
東進の冬期特別招待講習