東進の冬期特別招待講習

明日は全国統一高校生テスト

こんにちは!担任助手の田成です。

梅雨の時期に入り、ずっと雨が続いてますね。天気が悪いと気分さえも沈んでしまいます。梅雨の時期を耐え、夏には少しでも変わった姿となれるよ毎日頑張っていきましょう!!

 

いよいよ6月21日には、全国統一高校生テスト(第3回6月共通テスト本番レベル模試)が行われます。第2回からの2か月が経ち、もう第3回を迎えます。

時が過ぎるのは早いものですね。

 

今回は、多くの人がオンラインでの受験ではないので、前回より本番に近い形で受験できます。本番に近い形で受けてみて、学力だけに限らず、本当に本番で自分に必要な力が理解できるはずです。

 

今回を含めて共通テスト本番レベル模試はあと4回しかないので、残り少ない模試で、少しでもいい点数を取れるように最後まであきらめずに頑張りましょう!!

模試を通して

ところで、みなさんは、第2回の模試を受けて何を感じ、何を取り組んできましたか?

 

英語が悪かったと感じた人は、高速基礎マスターをもう一度復習し返したり、数学が悪かったと感じた人は、大問別の問題を解き進めたなど自分がやらなければならないことをやってきたことでしょう。

まずは、やってきたことをこの模試で発揮できるよう一生懸命頑張りましょう!

 

そして、今回の模試でも、今後自分の課題としてやらないといけないことが浮かび上がってくると思います。

その課題を、学校の宿題や予習,復習が忙しいといって後回しにする人がでてくると思います。

そんなことはせずに、きちんとやり直しをして、課題を潰していきましょう。

 

 

今回の模試で、目標としている点数が、試験結果として現れてくるのはとても嬉しいことです。だけど大切なことではありません。

大切なことは、あと209日後にやってくる大学入学共通テスト本番当日に、目標点数を取るためにどういったことをやる必要があるのかをこの模試で明らかにすることです。

 

ただ、中には模試の結果で一喜一憂してしまい、もったいない時間の使い方になる人も多いです。それは、僕もそうでした。結果が悪かったりすると、もうやっても無駄だと思ってしまい、次の日の勉強が疎かになったりしていました。

 

みんなは絶対こんなことにはならないようにしてください。悪かったら悪かったなりに自分をもう1度見つめ直して今までで何が足りなかったのを考え勉強する、良かったら良かったなりに自分はどの教科や分野を伸ばしていけるのかを考え勉強していくなどまだまだやらないといけないことはたくさんあります。

結果にはあまりこだわらずに、今の自分の現状を知ったり、今後の学習方法を見つめ直すための良い機会として考え、明日の模試を臨んでください。

1・2年生も真剣に受験しよう!

 

また、1年生は学習している範囲の問題とはいえ、まだまだ慣れない模試は大変だと思いますが、他の1年生やライバルとの差を知るいい機会です。

2年生は共通テストの本番に近いレベルの問題なので難しく感じると思いますが、今の自分がどれだけのレベルにいてこれからどれだけ成長しなければならないかを知るいい機会です。1年数ヶ月後には、このレベルの問題に立ち向かえるような勉強を心がけて過ごしていこう。

 

この機会を無駄にせずに活用していき、これからの勉強を頑張っていきましょう!!

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