東進の新年度特別招待講習

基礎の徹底

こんにちは!担任助手の山下です。

ブログを開いていただきありがとうございます!

高校3年生は、私大入試の結果も出てきており、25日からはいよいよ国公立大学の二次試験が始まりますね。

最後まで気を抜くことなく、体調管理にも気を付けて万全の状態で試験に臨んでほしいと思います!

第1回共通テスト本番レベル模試

先日、第1回共通テスト本番レベル模試が行われました。

先月行われた共通テスト同日模試から約1ヶ月後の模試でしたね。

自己採点の結果はどうでしたか?同日模試後に立てた目標が達成されているといいですね!

模試は解くだけではあまり意味がありません

受験の記憶が薄れないうちに、間違えたところを中心にやり直し、復習にしっかり取り組むことで自分の力になっていきます。

復習ツール(解答・解説、解説授業)などを活用していきましょう!

               

成績表には、教科・科目別成績志望校判定だけでなく、科目別成績詳細設問別成績詳細あなたへの処方箋などが書いてあります。自分の苦手分野を見極めることができます!

成績表をもとに次回の模試への目標立てを行っていきましょう!

東進では2カ月に1回(計6回)マーク模試が行われます。なので、次の共通テスト本番レベル模試は4月です。時間はどんどん過ぎていきます。今この時間を大切にしていきましょう!

基礎固め

高校では、学年末のテストも終わり、少し時間的にも余裕のある時期ではないかなと思います。

ぜひこの時間にやってほしいのは基礎の徹底です。

例えば、計算演習や英単語、熟語、文法などは、東進のコンテンツにある高速基礎マスターを活用することも一つの手だと思います!

効率的に短期間で基礎学力を身に着けられます。

       

新高3生はこれから受験まで、理科、社会の勉強やたくさんの模試、やり直しなどやることが多いです。その中で基礎の徹底を行うには時間が足りません。

これから応用問題を解いていく中でも基礎は土台となってきます。

基礎が固まっていなければ、とても苦労することになります(私も受験生の時に感じました・・・)

新高1、2生も基礎を固めるのに早すぎるということはありません。習ったことを定着させていってほしいです!

あやふやな知識を「分かったふり」で流すのではなく、しっかりと定着させ、次の学年に上がりましょう!

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