ドラゴン桜から学ぶ勉強法

こんにちは!担任助手の田成です。

 

総体も終わってひと段落ついている時期だとは思います。

 

総体で思うようにいった人もいればそうではない人もいることでしょう。

 

だが、これからは受験生として勉強を進めていかなければなりません。

 

高校3年生にとって、受験までこれから長い道のりにはなりますが、勉強モードに心を入れ替え頑張っていきましょう。

ドラゴン桜式英単語暗記法

最近私は、ドラゴン桜というドラマを見るのにハマっています。

 

ちなみに、ドラゴン桜というのは簡単にまとめると落ちこぼれの生徒たちを実践的な受験指導法をもとに東大合格へと導くという物語です。

 

主人公の桜木先生という人物が生徒たちにかけるひとつひとつの言葉も素敵で、勉強だけでなく普段の生活の中で不安なことがあったときも頑張ろうと思えるものがあります。

 

今回、ドラマの中で紹介されていた一つの英単語の暗記方法について紹介したいと思います。

語源から英単語を覚える?

紹介されていた英単語の暗記方法というのは、英単語の語源を絡めた暗記を行うというものです。

 

例えば、unable(~できない)という意味の単語があります。この単語にはun-という語源が含まれています。

un-には否定の意味をもっていて、unableはun(否定)+able(可能)で成り立っており“~できない”という意味になるのです。

unbalanced(不公平な)、uncomfortable(心地よくない)なども同じように考えれます。

他にも、unite(くっつける)という単語を考えてみます。

この言葉にはuni-という語源が含まれており、”uni”には”ひとつの”という意味を持っています

そのため”unite”は”一つにする”すなわち”くっつける”という意味を持つと考えれます。

university(大学)、universe(宇宙)、unit(単位)もuniteと同様に考えれます。

 

このように、英単語は語源や語幹から推測できる内容のものが多く存在しているため、上記のような方法で考えることができます。

 

 

もし入試などで、“un~”や“uni~”という今まで来たこともないような単語が出てきたとします。

 

その際、今のような語源や語幹の知識があれば“un~”という単語は否定的な意味を持っている単語とわかるし、“uni~”は何か一つのものという意味合いを持つ単語だという推測を広げて文章を読むことができるでしょう。

  

他にも、ただ単純に機械的に英単語を暗記するのが苦手という人も、この方法の方が効率的に単語を暗記できると思います!

 

でも、語源から覚えてみるといっても、どうしていいか分からない人もいるかもしれません。そういった人には、数年前にベストセラーになった「英単語の語源図鑑」という英単語帳があります。普通の英単語帳とは違い、その名の通り、語源から意味を覚えていける作りになっています。興味がある人は、立ち読みでもいいので中を見てみてください。

 

若干参考書コーナーが狭いTSUTAYA玉名店でも見つかるかもしれませんよ!!

 

英単語を覚えるのに苦労している皆さんは、この方法を実践してみて語彙力upを目指そう!

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