バランスが大事!!

こんにちは!担任助手の井上です。

現在、定期テスト期間中ですね。

しっかり勉強して定期考査にのぞめているでしょうか。

あと数日あるので、頑張ってください!

インプットとアウトプット

「勉強ではインプットとアウトプットのバランスが大事」とよく言われますよね。

しっかりと実践できているでしょうか?

皆さん知っていると思いますが、念のため、インプットとアウトプットの説明を。

インプットとは

勉強におけるインプットとは、知識を蓄えることですよね。

例えば、英単語を覚えたり、数学や物理の公式を覚えたり。

高校での授業はインプットがとても多いと思います。

なので、授業をしっかり受けていればインプットに関しては問題ないと思います。

アウトプットとは

勉強におけるアウトプットとは、簡単に言えば、インプットした知識を使うことですね。

問題集を解いたり、それらを人に教えたりすることです。

このアウトプットをすることにより、覚えた知識が定着します。

インプットとアウトプットのバランス

習いたてはインプット時間多め

習いたての単元や分野に関しては、まずは基本的な知識を覚える必要があるため、インプットの時間を多くとる必要があります。

割合としてはインプット:アウトプット=3:2くらいでいいと思います。

習いたてで4割がアウトプットというのも多いと感じる人がいるかもしれませんが、知識を定着させる必要があるため、アウトプットもしっかり行う必要があります。

応用力をつけるならアウトプット多め

発展的な問題を解くために応用力を身に付けたいという段階では、もう少しアウトプットの時間を取らなければいけません。

基本的な知識はある程度入っているはずなので、アウトプットを重視して、知識を使う能力を磨いていくことが大切です。

インプット:アウトプット=3:7くらいでしょうか。

今回のインプットでは、知らなかったことを再度確認したり、間違えて覚えていたことなどの修正をし、知識の穴を埋めていくことが大事です。

テスト直前ではほとんどアウトプット

テスト直前では、今まで覚えてきた知識を、どれだけ使いこなせるか、が大事になってきます。

よって、ほとんどの勉強時間を問題演習などのアウトプットに費やすのがいいと思います。

インプット:アウトプット=1:9くらいでいいと思います。

ほとんどの時間をアウトプットに費やすほうがいいと書きましたが、もちろんやり直しなどでのインプットは非常に大切ですし、問題を解いていて全然進まない科目などはインプットの割合をもっと高める必要が出てきます。

                          

最後に

高校3年生は、共通テストが近づいてきましたね。

アウトプットすることが非常に大切な時期です。

単元ジャンルや大問別演習などを使い、しっかりとアウトプットを行い、知識を使えるようになってください。

高校1、2年生はこれからが、インプットとアウトプットのバランスをもっと考えなければならない時期です。

しっかり考えながら、工夫して勉強していきましょう!

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