英語の勉強の仕方

こんにちは!

 

本日もブログを開いてくださり、ありがとうございます!

 

最近は、暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。冷房器具を使い始める頃だと思いますので、体調管理には十分注意してお過ごしください。

 

さて、本日は私が高校生だった頃、好きだった教科の一つ「英語」の勉強の仕方についてお話ししたいと思います。少しでも参考にしていただければと思います。

 

英語の勉強で一番大事なこと

 

まず、英語を勉強する上で最も大切なことはなにか分かりますか?

 

皆さんそれぞれ、回答があると思いますが、私自身最も大切だと思うことは

 

毎日「継続」することだと思っています。

 

英語に関して瞬間風速のような、波のある勉強をしていてもいつかは、点数に悩む時期が来ると思います。

 

そこで、私の実際の勉強方法についてお伝えできたらと思います。

 

英語の学習の仕方

 

 

①東進に来校して席に座ったら、まず英語の高速基礎マスターをする。

 

②毎日、英語の文章題を最低でも2~3題取り組む。

 

③取り組んだ後、分からなかった単語を辞書で調べ、全文音読する。

 

 

この3つを主に毎日、繰り返して学習を進めていました。

 

細かく、説明していきます。

 

①は、頭を勉強モードにするために毎日必ずするよう心がけていました。

また、土日の朝はまだ起きたばかりの頭を起こすことのためにしていました。

毎日の生活の中で寝る前に電子機器を使うと頭がさえてしまい、寝付きが悪くなる経験をしたことはありませんか?私はそれを逆手にとり、朝から頭を起こすために電子機器を使いまくりました。そしてどうせ使うなら勉強のために使おうと思い、毎朝、高速基礎マスターを始めようと決めました。

 

②は、文章題と書いていましたが、参考書でも良いですし、高校3年生は、共通テストの大問別演習を使用して良いと思います。大問別演習とは、高校3年生で取り組む、弱点補強のためにひたすら問題を解く演習になります。

 

私が高校3年生の頃、大学入学共通テスト第1回であったため、前例がありませんでした。そのため、問題の傾向などあまり分かっていなかったため、「長文が出る」ということを参考にとにかく文章を読む練習をしたくて、演習をしていました。

 

普段、英語を読むことにあまりなれていないからこそ、急な長文がきても拒絶反応が起きないよう、とにかく英語に慣れようと毎日、英文を読んでいました。

 

③に関してです。主にお伝えしたいことは「音読」についてです。

 

東進で今井先生や安河内先生の英語の受講をとったことがある人は、聞き覚えのある台詞ではないかと思います。

 

「もう聞き飽きたよ~」からいう人もいるかもしれませんが、「音読」は、英語を早く、正確に読むために必要なことです。しかし、これがすぐに効果を感じるものではありません。気づいたらじわじわと力がついているものです。

 

また、時間帯的は、文章題を解いてからでも良いですし、ご飯を食べて眠くなるくらいの時間に別室に移動してする、音読もおすすめです。音読は声も出すので、眠気覚ましに、もってこいです!!!

 

音読の注意点

 

しかし、ここで音読の仕方の注意点が2つあります。

 

1つ目は、毎日することです。

語学は毎日するから力がつきます。

皆さんが日本語を話したり、書いたりできるようになったのは、無意識でも話すなり聞くなり様々な形で「毎日」日本語に触れていたからではないでしょうか。

英語も同じ言語ですので、毎日すれば必ず何らかの形で効果が見えてくると思います。

 

もう1つはただ読むのではなく、英文を読むことと同時進行で日本語の訳を作

りながら音読することです。本当に大切です。

ただ読んでいるだけに比べて、効果は上がります。

 

また、

 

音読するスピード=文章を読むスピード

 

と言われていています。そのため、音読をしていて、もしかしたら

 

「普段は読んでいて止まってしまったり、つまってしまうことはないのに、なぜか音読になるとすごく詰まってしまう」

 

という感想が出てくるかもしれません。 

 

しかしこれは、単に、音読だけが下手というわけではなく、普段の勉強で正しく英語の文章が読めていなかったり、上辺でしか理解できていなかったりしていた可能性があります。

 

一度、自分の英語力を試すために音読をしてみるのもありかもしれません!!

 

以上3つが私が実際に使用していた勉強法になります。

 

まとめ

 

私の英語の勉強方法はいかがでしたか?

 

使ってみたいものがあれば、ぜひ自分の勉強の中に取り入れてみてください。

 

また、分からないことなどがあればいつでも聞きに来てくださると嬉しいです!

 

最後まで、読んでくださり、ありがとうございました!!

 

 

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