細かいところで勝負

私、電車で家に帰るとき、電車降りたら駅から家までは自転車で帰るんですが、

普段定期入れの中に自転車のカギを入れてるんですよ。どっちも使うタイミング同じで取り出しやすいので。

そしたらこの前、自転車の鍵穴に3秒くらい定期をかざしてました。

今になってもなんであんなことしたのか全く理解できない。

 

 

 

ということでお疲れ様です。岩田です。

まずは先日の共通テスト本番レベル模試、お疲れさまでした。

3年生は、夏休みまでの自分を試すということでかなり緊張して臨んだ人も多かったのではないでしょうか。

結果はどうあれ、ひとまず今回の模試のやり直しをきっちり終わらせて、これからの二次試験や理科社会の演習を頑張っていきましょう。

 

”点数”を上げる

今回皆さんが解いたのは共通テスト形式の模試でしたが、この共通テストで必要になるのはシンプルな頭の良さだけではないと私は思っています。

 

共通テストで”点数を上げる”ためにできること。例えば、マークミスをなくすことや、問題を解く順序を工夫すること、分からない問題や解くのが面倒な問題があったときにそれを飛ばす判断などです。

 

これらのことについて、試験を受ける前にあらかじめどう対応するかを考えておくと試験が受けやすいです。そして実質的に点数の上昇につながる。

 

数学は何から解き始める?

英語は?国語は?

分からない問題があったときはどうする?

何分経ったら次に進むかを決めておく?

マークミスについてはどうする?

全体の位置がズレてないかだけ見る?

ひとつひとつのマークが間違っていないかも見る?

 

など、事前に考えておけることは多いです。これらの他にもたくさんあります。

事前に色々なパターンについて考えておくと、現場でどうするか迷わずに済みます。時間を無駄にしないで済みます。

 

共通テストは戦略も大事なポイントです。

細かいところで点数をもぎとりにいきましょう。

 

普段の演習でも

先ほどの話、要するに、色々な事に優先順位をつけておくといいですよ、という話だったのですが、これは普段の演習にも当てはまるところがあります。

例えば数学の大問別演習。大問の一番最後は、人によってはかなり難しく感じることもあります。

 

間違い直しをするときに、全部の問題の解説をしっかり見て理解しきろうとしていませんか?

 

基本はそれで良いのですが、出来るようになっておくべき問題に見切りをつけることもまた重要です。

 

私の場合なら、数ⅠAのデータの分析で文字の計算を求められるような問題は完全にスルーしてました(その場で出来ても本番で解ける気がしないから)。

 

 

むやみにすべてを解けるようになろうとせず、自分に必要な時間かどうかまで考えて演習していくと、より効率的に点数を回収できるようになると思います。

 

3年生はこれからやることがどんどん増えていって大変になりますが、毎日の演習を頑張っていきましょう!

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