全統高を終えて

こんにちは!ブログを開いていただき、ありがとうございます!

先日、全国統一高校生テスト(共通テスト本番レベル模試)が行われましたね!

出来はどうだったでしょうか。

残す共通テスト本番レベル模試も12月の最終本番レベル模試1回になりました。

その次はいよいよ本番を迎えます。

合格を勝ち取るために、残された日数であなたはあと何点伸ばす必要がありますか?

それだけ伸ばすためにこれから何に取り組むか、もう頭に入っていますか?

今が一番きついと思います。

しかし、苦しいときが伸びているとき。

入試当日まで最大限学力を伸ばせるよう、徹底的に学習に取り組んでほしいと思います。

共通テストがいかに大切か

国公立大学を目指す受験生は、そのほとんどが共通テストと個別学力試験(2次試験)を受験し、その合計得点で合否が決まります。

合計得点なので、例え共通テストで思うような点数が取れなくても、2次試験で挽回できれば逆転合格は可能です。

とは言え、まずは共通テストでできるだけ点数を稼いでアドバンテージを得て2次試験に向かいたいですよね。当然ですが、共通テストで高得点を取ればとるほど、合格可能性は高まります。

東進タイムズ10月号に、参考となるものが載っていました。

これは、昨年共通テストを受けた東進生受験生の本番での得点率と、その後の各大学受験グループの合格率との関係を示したものです。

 

大学受験グループ別に、共通テストの得点率5%刻みで、後の合格率を表しています。

どのグループも例外なく、共通テストで点数を取ればとるほど合格可能性が高くなっているのが一目瞭然ですね。

さらに、同じ得点率5%の違いでも、大学受験グループごとに合格率の差が全く違うことに気が付きます。

例えば共通テスト得点率が70%以上では、一般国公立グループは得点率が5%上がると合格率はおよそ10%上昇しますが、難関国立グループは合格率がおよそ15%上昇しています。

難関大学ほど、少しの得点差が合否を分けるということですね。

私の同級生にも東京大学を受験した人がいるのですが、現役では残念ながら不合格でした。後に進路指導の先生に聞いたところ、共通テストであと一問正解していれば合格していたそうです。

ウソのような本当の話ですが、上のグラフを見ると納得がいきますよね。

1点でも多くもぎ取る努力を

これまで昨年の共通テストのデータを紹介して、共通テストの得点率と合格率の関係を見てきました。

共通テストの重要性を分かっていただけましたか?

ほんのちょっとの差が合否を分ける、そんな厳しい世界にこれからみなさんは向かうわけです。

残り70日を切っています。

その短い期間の中でも、1点でも多くとる意識を持ち続けてください。

 

全統高のやり直しは済ませましたか?その中には、点数を上げるための好材料がたくさんあります。

今の自分の演習量は”点数アップのために”十分ですか?1回解けただけでは定着しにくいです。何度も繰り返して確実な得点力を身に付けましょう。

 

最後まで応援します!

頑張れ!

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