東進の新年度特別招待講習

共通テスト本番を終えて

こんにちは!担任助手の山下です。

ついに大学入学共通テストが行われましたね!

私は2年前にセンター試験を受験しました。あれから2年が経ったのかと、時間の流れがとても早く感じます。(リスニング第一問の野菜のイラストが忘れられません…)

       

熊本県では、県独自の緊急事態宣言が発令された中での試験でした。

マスク、アルコール消毒、換気などの感染対策をしながらの受験となりましたね。

今回の共通テストでは新型コロナウイルス感染症の影響により、第一日程、第二日程、特例追試験の3回の日程が組まれています。

第一日程受験者のみなさんお疲れさまでした!

しかし、入試は始まったばかりです。これから私立大学、国公立二次試験と続いていきます。

体調管理には引き続き気を付けていきましょう!

これからの過ごし方

今日から東進の合否判定システムに結果を入力していくと思います。その結果が出るのは3~4日後です。

この期間がとても重要です!

私の同級生の中に、センター試験で思ったような点数がとれず、勉強に手がつかずに合否判定システムの結果が出るまでの時間を無駄に過ごしてしまったという人がいます。とても後悔をしていました。

      

今年は、センター試験から共通テストへと変わり、例年以上に平均点、志望大学のボーダーラインが分からなくなっていると思います。

自己採点の結果だけを判断材料にして、勉強に手がつかないなんてことにならないように、合否判定システムの結果が出るこの期間は、志望校の二次過去問出願している私立大学の過去問演習を行っていきましょう!

       

合否判定でA判定を取った人が落ちることも、E判定を取った人が合格することもあります。

         

今しなければならないことを見極め、限られた時間を無駄にしないように取り組んでいきましょう!

共通テスト同日体験受験

今日は共通テスト同日体験受験も行われました。

新高3生にとっては、1年後に迫った大学受験へのスタートをきる絶好の機会です。

1年前に自分が先輩と同じ問題を解いて、どれだけ点数が取れるのかが分かります。

今回の模試の結果を受けて、今自分に何が必要なのかを知り、今後の学習計画を立てて実行していきましょう!

8+
東進の新年度特別招待講習