寒い、起きれない!

こんにちは、担任助手の井上です!

最近物凄く寒くなってきましたが、朝はしっかり起きれていますか?

まだまだ冬はこれから!

ということで、

頑張って朝起きて、頑張って活動して、冬を乗り越えたいと思います。

寒い!なんで朝起きれないんだ!!

寒い朝、なかなか起きられずに悩んでいる人はいませんか?

今回は寒い朝に起きられない原因を4つ紹介します。

日照不足のため

冬は日光の届く時間が短くなります。

例えば、熊本県の夏と冬の平均日照時間はそれぞれ14.3時間、10.0時間となっています。

季節が変わるとその差は4.3時間にもなります。

朝起きるときに、日光を浴びるのは体内時計のリセットにつながります。

日の出の時間が遅くなればなるほど、眠気を感じやすくなります。

運動不足になりやすいため

外気温がとても低いと、出来るだけ室内で過ごそうと考えることが多くなるますよね。

冬は他の季節に比べて圧倒的に運動不足になりやすいです。

運動不足を感じている人は家でストレッチなどに取り組みましょう!

体温が下がりやすいため

人間は昼間に体温が一番高くなります。

起床時や睡眠時は体温が低く、昼に向かって高くなり、夜は寝るために再び体温を下げます。

ですが、冬は外気温が低く、なかなか体温が上がりきらず体温調節がうまくいかないことがあります。

体温調節がうまくいかないと、起床時に体温が低くなってしまい、起床するための体温に達しないことがあります。

このため、朝になってもなかなか起きられない、布団から出られないと言った問題が出てきます。

副交感神経が有利になるため

寒い日に暖房が効いている暖かい部屋にずっといると、リラックス状態になり、副交感神経が活発になります。

体が休憩している状態になり、緊張が解けて眠くなります。

こうして、朝になかなか起きられなくなることがあります。

基本は睡眠の質を良くすること

冬の朝に限らず、朝になかなか起きられない人は睡眠の質が低下していると考えられます。

睡眠の質が低下していると、眠りが浅くなってしまい、夜にしっかり眠れなくなってしまいます。

その結果、寝不足になってしまうので、スッキリ起きられない原因になります。

夜に質の良い睡眠を取れれば、冬場でもスッキリ起きることができると思います。

睡眠の質が良くなるように、食事やお風呂の入り方などを工夫することをお勧めします。

寒い時に起きられるようになるためのポイント

ゆっくりお風呂に入る

眠る1時間前ほどに、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かることをお勧めします。

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる事で、体温調節がしやすくなります。

さらに、手足の血行が良くなり、入眠しやすくなります。

お風呂に入った後は、体が冷えてしまわないように、暖かい服を着ましょう。

適切な室温にする

睡眠前はエアコンなどの暖房器具で部屋を暖めておきましょう。

厚着をしない

眠っている間は、手や足から汗をかいて体温調整します。

眠る前に寒いからと言って、靴下や手袋をつけたままで眠ると、放熱できなくなり、睡眠の質が下がってしまいます。

眠る前には外すようにしましょう。

終わりに

今回は、寒い時に起きられない原因とそれを防止するための寝る前の行動について書きました。

人それぞれ、こうすれば起きやすい!というものがあると思うので、模索してみてください!

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