東進の冬期特別招待講習

計画性を持つ

こんにちは。担任助手の小田です。

気温も高くなってきて、徐々に夏に近づいてきている気がしますね。暑さに負けないように頑張っていきましょう!

逆算して計画をたてる

皆さんは学習に取り組む時、きちんとその日の計画を立てて、それに沿って勉強していますか?それとも、その時の気分で勉強する内容を決めていますか?逆算できず、目先のことばかりに取り組んでいる人は、なかなか勉強が続かず、成績が伸び悩んでいるのではないかと思います。

何事も逆算して計画を立てることが大切です。

4月の模試が返却されて、「○○が悪かったな、もっと勉強しないといけないな」といろいろ反省したと思います。反省して終わりになっていませんか?もちろんですが、反省しただけでは点数は伸びません。次の模試で、○○の教科の△△の分野を□□点上げるために、どんな順序で何をやるか決めて実行しないことには何も変わりません。

東進には、向上得点」という分かりやすい基準がありますよね。

次の模試で50点上げたいのならば、向上得点を50点取らなければいけません。何をどのようなペースでやって50点を取るか。ここまで逆算すると、1日の計画を立てることができると思います。

 

その場のノリや自分の気分で勉強していて第一志望校に合格できるような余裕のある人はいないと思います。きっと1分1秒が惜しいという人ばかりではないでしょうか。特に、高校3年生は、HRで立てる受講の計画だけでは不十分だと思います。今日は何の勉強をするのか、ブースについてから考えるようでは遅いです。それこそ時間の無駄です。

 

私は高校3年生の時、東進から帰った後、翌日の学習計画を分単位で紙にまとめてから寝るようにしていました。そして、その紙をブースに置き、それに沿って勉強を進めるようにしていました。こうすることで、昼ごはんや夜ごはんを友達とだらだら喋りながら食べる時間やついブースで居眠りをしてしまったり、ぼーっとしてしまったりする無駄な時間が思った以上に長かったことに気づかされました。また、計画していた休憩時間を削って一生懸命やっても、絶対時間内にやりきれると思って立てた計画をやり遂げることができた日数はわずかで、計画通りにやることの難しさを痛感しました。単純に考えると、今日何かが終わらなかったことで、明日やるはずだった何かができなくなるということです。皆さんには、志望校合格のためにやるべきことがほぼ無限にあると思います。しかし、時間は有限です。大学入学共通テストまでも、あと234日です。

 

限られた時間の中で、それをどれだけやれるかは、皆さんの計画性とそれを実行できる力にかかっています。

 

ぜひ一度、1日の計画を立てて勉強に取り組んでみてください。まだまだ自分はやれることにきづくことができると思います。

 

今回は、私の勉強の計画の立て方を紹介させてもらいましたが、計画の立て方は人それぞれだと思いますので、他の担任助手の先生に聞いてみるのも面白いかもしれませんね!

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