弱いということ

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!担任助手の安岡です。皆さんのお正月はどうでしたか?私は例年通り祖父母の家に行ってお正月を過ごしました😊そして高校三年生の皆さんは年末年始特訓お疲れさまでした!朝から夜までの三日間の特訓とても疲れたと思います。やったことは必ず自分の力となるのでやりとげたことを誇りに思ってください!

 

今回は弱いということついて話そうと思います。クリスマスに実施された模試の内容にありましたが、私は大学生になってからアニメをよく見るようになりました!ヒロアカを見たのですが、オールフォーワンが言っていた言葉で納得する言葉があったのでそれについて話していきます!

あと二週間

共通テストまで二週間を切って不安や焦りを感じている三年生がほとんどだと思います。また、一年生や二年生の中にも自分の受験を感じている人がいると思います。

受験が近づけば気持ちが揺らぎます。不安になったり、焦ったり、突然自信がなくなったりします。私も一年前になっていました。

そんな状況に耐えられないと感じている、弱い自分が嫌だと思う瞬間もあると思います。

ですが弱いということはある意味強いということでもあります。

  

ヒロアカの中でオールフォーワンが

  

「オールマイトにはなかった弱き強さが、足を止めない限り何度でも立ち上がらせている」

  

と言っていました。

これは強いだけだと折れやすく、折れてしまったときに立ち上がることができないからです。弱さを知っている人は折れてしまうことが少なく、前に進み続ける力があります。弱さを抱えたまま進める人が本当に強い人だと思います。

 

自分の弱さを感じたとしても勉強を続けて、足を止めないでください。止めなければ何度でも立ち上がれます。弱いことは全く悪いことではありません。

私は去年、自分の弱さを受け入れることができなくて、足を止めてしまいました。その時は強くなければいけないと思い、結局立ち上がることができませんでした。夢を追いかけるために強くあり続ける必要はありません。弱くてもいいんです。何か悩みがあればいつでも相談してください!

最後に

あと二週間ですがやれることはたくさんあります!あと二週間一緒に頑張っていきましょう!皆さんのことを心から応援しています!体調に気を付けてやっていきましょう😊

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