夏の努力は秋に出る
こんにちは、担任助手の坪根です。
最近はバドミントンばかりの日々を送っています。先日は広島で大会に参加してきました。西日本の医療系学生の大会で、普段関わらないような人と試合ができてとても楽しかったです。今回は惜しくも賞状がもらえなかったので、もっと強くなって、来年こそは賞状を手にしたいと思います。
夏の努力
話は変わりますが、夏休みが終わりましたね。
この夏、朝から晩まで東進に来て、過去問を解き続け、人生で一番勉強したという人も多いと思います。
先週共通テスト本番レベル模試が行われました。模試の結果が良かった人もそうでなかった人も多かったと思います。
「成績が伸びてる気がしない」「頑張ってるのに結果が出ない」そんな不安や焦りを感じている人もいるのではないでしょうか?
でも、それは当たり前のことなんです。
勉強って、努力すれば即結果が出るものではありません。夏に積み重ねた知識や演習量は秋や冬の伸びの“土台”になります。
「なんで結果が出ないんだろう」と思ったら、まずはこの夏、自分が何を頑張ってきたか振り返ってみてください。
毎日東進に来て、朝登校して、長時間勉強した自分をまずはしっかり認めてあげてほしいです。
ちなみに、私自身は高校3年生の夏が人生で一番メンタルがやられていました。成績が伸びると信じて必死に夏休みを過ごしたのに、8月末の模試の結果は6月とほぼ変わらない…。どうしたら目標点まで点数を伸ばすことができるのか不安でいっぱいでした。しかし勉強する以外選択肢がないので演習を重ねた結果、11月の模試でようやく成績が伸び始めました。
模試の判定が思うように出ない。
周りのライバルの成績が良く見える。
夏の成果が見えなくて、「このままで大丈夫かな」と不安になる。
でも、不安を感じているということは、それだけ「本気で受験と向き合っている証拠」です。
ここからが本当の勝負です。
9月からは、志望校に対するレベルの演習が増えていきます。
メンタル的にも、夏の疲れが出たり、秋の模試がプレッシャーになったりする時期です。だからこそ「自分の努力を信じる力」が必要になります。
今、自分が頑張っていることは、決して無駄にはなりません。
不安になったときは、担任助手や担任の先生にいつでも相談してください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
