東進の冬期特別招待講習

秋からの受験勉強

こんにちは!担任助手の井上です。

10月に入ってから少し経ちましたね。。

あと少しで大学入学共通テストまで100日を切ります。

勉強の調子はどうですか?

計画的に取り組み、苦手分野を減らしていけるといいですね!

秋からの受験勉強

受験生にとって大きな意味を持つ夏休み。

勉強の計画をしっかり立てていればいるほど、思い通りにいかなかったと感じる人も多いでしょう。

でも、まだまだ挽回できる!!

「受験に向け、秋からどう勉強するか」ということに気持ちを切り替えていくことが大切です。

今回は、秋からの勉強で気を付けてほしいことや、自分が実践していたことについて書きたいと思います。

一日の予定を立てる

これは受験生には必ずやってほしいです。

私の場合は、ダラダラと勉強をしてしまうタイプだったので、「今日はこれを絶対にやり切ろう」という感じで予定を立てていました。

具体的には、ブースに入る前に1日分の大問別演習を印刷していったり、問題集の範囲を決めて必ずやり切るようにしていました。

予定を立てることによって、受験までの時間が非常に少ないことを再認識することができ、その少ない時間で自分のできることを必死に考えるようになりました。

勉強に集中して、質が上がるので必ず予定を立てましょう。

一つの科目にこだわりすぎない

これは、私が気を付けていたことです。

暇なときや勉強に疲れたときは、ずっと好きな科目をやっていて、夏まで苦手科目をやった記憶がないくらいに勉強する科目が偏っていました。

私の場合、その苦手科目が二次試験でも使うことになっていたので、夏以降、本当に反省しました。

皆さんは好きな科目ばかりに時間をかけていませんか?

しっかり苦手な科目にも取り組めていますか?

受験では何が起こるかわかりません。

高得点を取る予定だった得意科目で失敗し、一番悪い点数になることも、、、、。

逆に、苦手科目で思ったより点数が取れて救われた、なんて話は毎年のように聞こえてきます。

好きな(得意な)科目だけにこだわらず、苦手な科目にもしっかり取り組んでいくことは大事です!

共通テスト対策と二次試験対策の割合

共通テスト対策(私の場合はセンター試験です)と二次試験対策にかける時間について考えてほしいです。

私はマーク模試で全く点数が取れておらず、二次試験対策も少しはやっていましたが、ほとんどがセンター試験対策の勉強になっていました。

センター試験が終わり、本格的に二次試験対策を始めると全く点数が取れませんでした。

第一志望校に合格するためには、二次試験対策がとても重要になってきます。

二次試験の過去問をあまり進めていない人は、とりあえず数年分進めてみてください。

自分が二次試験対策にかけるべき時間をある程度理解することができるかもしれません。

共通テストとの時間の割合をしっかり考えて取り組んでいきましょう。

終わりに

今回は、みんなに気を付けてほしいことや私が実践していたことについて書きました。

皆さんそれぞれに合った勉強のやり方があると思うので、どうやったら効率のいい勉強ができるのかを、常に考え、質の高い勉強を目指してください。

14+
東進の冬期特別招待講習