私の勉強法

みなさんこんにちは!担任助手の本田です🍒

  

最近は朝がとても寒くなってきて、起きるので精いっぱいです(笑) 私は、極端な末端冷え性なので、手先も足先も冷えます。一度冷えたら、もうあきらめるしかないですね... なのでその対策として、温かい飲み物を飲むことと家では温かい靴下をはくことを心がけています!みなさんも風邪ひかないように体調管理に気を付けて過ごしてくださいね。

   

さて、1月ももうすぐ終わりを迎え、2月に入りますね。3年生の皆さんはまず共通テストお疲れさまでした。あとは二次試験に向けて頑張るのみですね!後悔がないよう今できることを精一杯頑張ってください。そして、1,2年生の皆さんは、2月に入ったら学年末考査が始まります。みなさんこれからテストに向けて勉強し始めていくと思いますが、勉強しているときにふとこんな疑問が頭に浮かんだことはありませんか?それは、“この勉強のやり方でいいのかな?”です。多くの人が考えるのではないでしょうか。今回は、勉強の参考になればと思い、私の勉強法について書いていきたいと思います。

勉強法

勉強のやり方に対する疑問は、わたしにも浮かぶことがあります。特に今まで習ったことのない教科は、勉強の仕方が分からないとしょっちゅう思います。大学では、前期・後期で履修する教科が変わることが多々ありますし、私たちの代から薬学部の教育課程が変わったので、過去問が手に入らないこともあります。そんな時は勉強のやり方に戸惑います。しかし、戸惑うからとそのままにしておいては勉強はできません。このような状況になった時、私はあるサイクルをするように心がけています。それは、

   

①教材や資料を読んで全体像を把握する         

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②大事なところや覚えなくてはいけないところだけを簡単にノートにまとめる(暗記系の教科はここでまとめながら覚える)

           ↓   ↑

③練習問題を解いて、分からなかったところを中心にひとつ前の作業で作ったノートにポイントを付け足してい(徐々に難易度を上げる)

  

のサイクルです。

①まずは、教材・資料を読み、どんなことを学んでいるのか、何についての勉強をしているのかなど、大体の全体像を把握します。そうすることで、自分が今から修得すべきことが明確になり、目的をもった勉強方法に繋がります。

  

②全体の内容を把握したうえで、大事なところや覚えなくてはいけないところをノートに簡単に書きだします。そうすることで、重要なところが可視化できるようになって、頭の整理ができるようになります。また、書くという作業をすることで、脳の活性化にもつながり、暗記系の教科は暗記しやすくなります。ここで重要なのは、手間暇かける必要は全くないということです。自分が読めれば、殴り書きでもいいです。どれだけきれいなノートを作ろうと思っても時間がむだにかかってしまいますし、そもそも頭にもそんなに残らないです。私も以前は、資料をほぼ真似してノートにまとめるということをしていた時期がありましたが、書き終わって思うことは、“なんでこれにこんなに時間をかけたんだろう”ということです。そして時間かけた割には、頭に残っていないのです。ただでさえ時間がない中テスト勉強をする人が多いと思うので、まとめるという作業だけにそんなに時間をかけないでください。

  

③大体理解したら、練習問題を解きます。問題を解いているうえで、分からない問題も出てくると思います。そのような分からなかった問題を中心に②で作ったノートに要点を書き加えていきます。そして、また問題を解く。②と③を繰り返して理解を深めていきます。ここでのポイントは、完璧に内容を把握してから問題に取りかからなくてもいいということです。はじめは簡単でいいので、練習問題を解いて実践します。これによって、更なる理解につなげることができます。私も以前は完璧に理解してから解く!と決めていましたが、完璧じゃなくても問題で理解を深めることはできると気づき、それからは早い段階で問題を解くようにしています。

  

このような①~③の勉強法で、私は普段勉強しています。この勉強法をするようになってから以前より効率が上がったと思います。勉強内容の難易度にも寄りはしますが、このような勉強のやり方が軸にあったらいいのではないかなと思いました。

一番効率的な勉強法は定期的な復習!

これまでは、勉強法について書いてきましたが、勉強を1回だけちゃんとしただけでは長期の定着化にはつながりません。本当に大事なのが、“復習”です。ノートや資料を使って繰り返し勉強していくことが、一番効率的な勉強法です。テスト直前だけに詰め込もうとしてもやはり限界があります。定期的に復習しておくことで、テスト前には演習だけ積めばいいという状態にしておくことができます。これが反対に復習していなければ、授業で習ったことを忘れてしまって、内容理解から再スタートということになりかねません。有利な状態からテスト勉強をするには、やはり定期的な復習が大事になってきます。

まとめ

今回は私なりの勉強法について書いてきましたが、一番大事にして欲しいのが復習です。復習を習慣化しアドバンテージを持ったテスト勉強ができるように、みなさんは勉強に取り組んで欲しいです。そして、今回書いた勉強法も参考になってくれたらと思います!

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