やり直しの徹底

こんにちは、担任助手の田成です。

 

コロナがまたどんどんと広がっていますね。

 

熊本県でもどんどん感染拡大しています。

 

この状況で思い通りのことはできないかもしれませんが、勉強はできるはずです。

 

大変だと思いますが、コロナに負けずに勉強を頑張っていきましょう!

 

 やり直しを怠らずに

この休みで、ほとんどの生徒が模試を受け終わったことだと思います。

 

マーク模試ではすぐに自己採点を行うことが出来るので、みなさんも既に自分の得点を把握できていると思いますし、どこでどんな間違いをしているのか分かっていると思います。

 

もしかして、そこで模試が終わっていませんか??

 

「模試難しかったね~」とか思うだけで終わっている人も多いんではないでしょうか?

  

模試は仕方なく受けてそのままにしといていいだろうとか思ってはないでしょうか?

 

そうではなくて、模試が終わったら確実に間違ったところのやり直しを行いましょう!!

 

模試を受けて自己採点をして、そこからやり直しを行うまでが、模試という一貫したものだと思っています。

 

やり直しは、自分ができなかった部分を、復習して身に着けることのできる効率の良い勉強法です。

 

今までの、ブログの中で何度もやり直しについて書かれてきたのは、本当に大切なことだからです。

 

模試の後のやり直しは怠らずにやっていきましょう!!

 

知っている人も多いと思いますが、東進では模試の解説授業を受けることができます。(共通テスト本番レベル模試は英・数・国、全国統一高校生テストは全科目です)

 

解答解説だけでは、分かりにくい部分もある科目もあるでしょう。解説授業を利用するのも良いかもしれません。

 

また、解説授業では問題の解き方だけではなく、どういう対策が有効か、どういう勉強をしておく必要があるか、などこれから先どういった勉強を進めるか示してくれることもあります!

 

高校1・2年生は、まだ習っていない範囲の問題も出てきていると思いますので、習った範囲の問題をしっかりと復習しておきましょう!

 

せっかく時間を使って受けた模試を無駄にしないよう、やり直しまで徹底して行おう!

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