国語の点数は…

こんにちは、担任助手の徳山です!

昨日家に帰ったら高校生クイズが放送されていました。

済々黌高校は決勝戦まで進んでいてすごかったですね!

特別賞おめでとうございます👏👏

 

予習

最近「国語の点数はどうすれば上がりますか」という質問をされる機会が数回ありました。

私は、国語は点数を上げづらい科目だと思います。

高3の時は国語が1番の苦手科目で、国語が得意な友達によく質問していました。

友達からは「本を読めばいいよ!」とよく言われましたが、高3生にはゆっくり本を読む時間はありません。

なので、今回のブログでは、私が高3の時にしていたことを書いていこうと思います!

ただ、1・2年生はまだ時間があります。どんな分野でもいいので、活字の本を読めるだけ読んで、文章を読むことに慣れておきましょう!問題文を読むスピードが上がります!

 

みなさんは現代文と古典、どちらが点数を取りやすいと思いますか?

個人差もあるとは思いますが、古典のほうが点数は取りやすいと思います。

現代文は日常的に使われる日本語で書かれているので読みやすいとは思いますが、問題は内容をきちんと理解できていないと正解を選べないことが多いです。

一方、古典は単語や文法、句法をしっかり学んで読めるようになれば、問題自体はそこまで難しくないので点数につなげやすいと思います。

 

私は高3になってから古典を勉強する、というより予習するようになりました。

それまでは学校の授業で当てられそうな時だけその部分周辺を授業中に調べたり訳したりするような感じでした。

そんな私の国語の模試の点数は6割〜7割をうろうろする感じで、目標の8割なんて絶対取れない!と思っていました。

このままではいけないと思い、現代文は問題にもよるところがあるから点数は取れなさそうだと思ったので、古典の勉強に力を入れることにしました。

みなさんも高校生になって初めて古典の授業を受けることになった時、予習の仕方を指導されたと思います。それを思い出して実行してみました。

ノートに本文を写して、古語辞典や文法書を使いながら、訳を書き込んだりしていく勉強は、初めはとても面倒です。

私も時間はかかるしこんな面倒ならもうやめたい…と思ってました笑

でも、これを授業でも課外でも続けていると、だんだん文法書に書かれていることを覚えてきて、文法書は確認程度にしか必要なくなってきます。

これをずっと続けた結果、私はセンター本番で1番の苦手科目だった国語で9割を超えました!(自分でもビックリしました…)

 

今から3年生は2次試験の演習などやることがたくさんあるので、国語にかけられる時間は、特に理系の人は、あまり多くないかもしれません。

でも、模試のやり直しの時に重要な一文だけでもいいので、自分で古語辞典を引いたり文法書をめくったりしてみてください!

それだけでもかなり変わると思います。

忙しくなってくる時期だとは思いますが、頑張って勉強していきましょう!

 

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