先を見越した学習を

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!担任助手の田上です。

まずは高校3年生の皆さん、先日の共通テスト本当にお疲れ様でした。

本番で自分の満足のいく点数を取ることができた人もいれば、目標点数に届かなかったという人もいると思います。

先日の龍野先生のブログにもあったように、共通テストが終わってから二次試験までどう過ごすかが、受験の合否を握る鍵になります。

最後まで気を引き締めて頑張っていきましょう!

                                    

そして、高校2年生は来年の共通テストまで残り1年を切りましたね。

そこで今回は高校2年生に向けてお話ししていきます。

                                    

先を見越した学習をする

先程もお話ししたように、高校2年生は共通テストまで残り1年を切りました。

高校3年生の1年間はこれまでと比べて、とても忙しくなります。

放課後には夕課外があり、夏休みは平日朝から夕方まで課外があります。

体育祭で応援団リーダー生徒会の役職などに就く人はこれから本番に向けて忙しくなります。

また、部活動に入っている人は高校総体・総文祭に向けて忙しくなる時期があると思います。

                                    

このように、自分のしたいことをできる時間は意外と限られています。

皆さんにはそのような全てのことを考えて、今後どのように勉強をすべきなのかを考えてほしいです。

つまり受験本番に向けての時間を逆算し、先を見越した学習を進めていってほしいのです。

そのために

毎週のHRで予定をしっかり考え、その予定を守ることが重要になります。

                                    

しかし、自分のやりたくないことから逃げ出したくなる時もきっとあると思います。

そんな時は、来年の自分・将来の自分がどうなっていたいかを考えてほしいです。

なりたい自分になるために今の自分が何をすべきか自ずとわかるはずです。

もし自分が何をしたらいいのかわからなくなったり、困ったりしたときはいつでも東進の先生や担任助手の先生に相談してくださいね!

                                    

そして、先を見越した学習は高校1年生にとっても大切になります。

約1年後には自分たちも受験生になります。

今自分がやるべきことをしっかり考えて行動していきましょう!

                                    

最後に

ベートーベンの残した言葉に

「努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功する者はみな努力している。」

という名言があります。

努力が必ず結果に結びつくとは限りませんが、受験合格に向けて日々の学習を積み重ねていきましょう。

最後までブログを読んでくださりありがとうございました。

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