長期的な計画を

こんにちは!担任助手の荒木です。

最近は暖かく、過ごしやすい季節になってきましたね!

桜も所々で見かけるようになりました🌸

 

皆さんも春休みに入って、ゆっくりしている人も多いと思います。

しかし、春休みは2週間ほどの短い期間です。

気づいたときには何もできないまま終わっていた、という経験がある人もいるのではないでしょうか。

そうならないように、みなさんに気を付けてほしいことをお伝えしたいと思います。

玉名高校は3学期制ですが、1学期はものすごい速さで過ぎ去っていきます。

     

新学期が始まると、新しいクラスや環境に慣れるだけでもエネルギーを使います。

授業も本格的にスタートし、それに加えて、体育祭や部活動の大会などが重なる時期でもあり、想像以上に自分の時間を確保することが難しくなります。

 

「落ち着いたらやろう」と思っていても、その“落ち着く時期”はなかなか来ません。

気づけば定期テストが近づき、焦りだけが残ってしまう、という流れに陥りがちです。

時間の使い方

だからこそ、この春休みの使い方がとても重要になります。

時間に余裕がある今のうちに、少しでも勉強を進めておくことで、新学期が始まったときの自分に大きな余裕を与えることができます。

 

例えば、苦手分野の復習をしておくだけでも、授業の理解度は大きく変わりますし、

「毎日1800を100問やる」と決めて英単語の基礎などを積み重ねておくことで、後々の学習がスムーズになります。

「たくさんやらなければ」と考える必要はありませんが、「何もしない日」を作らないことはとても大切です。

 

また、応援団や部活動がある人たちは、特に時間の使い方を意識してほしいと思います。

 

私も実際、体育祭の応援団をしていました。

春休みはもちろん、学校が始まっても昼休み・放課後は練習に時間をとられ、毎日疲れ果ててました💦

そんな中で、東進にきて勉強しても寝てしまったり、授業が頭に入らないばかりでした。

疲れてしまうのは人間なので当たり前だし、応援団や部活を最後までやり遂げることは、とてもかっこよく素晴らしいことです!

 

しかし、メリハリをつけるためにも、皆さんには、HRで立てる1週間の計画だけではなく、もっと先を見据えた計画を立ててほしいと思います。

  

例えば、1学期の目標や4月から高校総体が終わるまでの1か月単位での計画などです。

ただ目の前の課題をこなしていくだけでは、忙しくなったときに対応しきれなくなります。

これを作ることで、自分が何をするべきかが明確になりますし、時間が思ったよりもないことを実感できるはずです。

しかし、少し予定がずれたときは過度に焦るのではなく、柔軟に対応できるような余裕も作っておくべきですね👍

 

また、忙しい中でも、ほんの少しのスキマ時間を活用するだけで、できることは意外と多くあります。

忙しいからこそ、限られた時間をどう使うかが重要になってきます。

 

春休みは、新しい学年に向けた準備期間であり、自分を立て直すチャンスでもあります。

これまで思うように勉強ができていなかった人も、まだ遅くありません!!

ここで少しでも動き出すことができれば、流れを変えることはできます。

日々の小さな積み重ねが後で大きな差になります。

そしてその積み重ねが、後から必ず自分を助けてくれるはずです。

今しかないこの時間を、大切に使っていきましょう。

おわりに

皆さんのやる気を引き出すため1つとして、東進では来週からイベントが始まります。

ぜひこの機会を使って、受講や高速マスターをどんどん進めていきましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

1+