東進本番レベル模試を受けて

こんにちは!担任助手の坪根です。熊本大学薬学部薬学科に通っており、3年生になりました。現在も熊本大学体育会バドミントン部に所属しており、まだまだ強くなるために日々練習しています。

さて新しい年度になって初めての東進模試がありましたね。初めて受ける人が多かったと思うのですがどうでしたか?受験本番はこのレベルの問題で志望校の目標点をとることがどれだけ難しいか実感することになったと思います。この模試をいいモチベーションにしてさらに勉強を頑張ってくれればと嬉しいです。

そしてこのブログで私が皆さんにお伝えしたいことはやり直しの重要性です。

①まず自己採点

まず自己採点をしてみましょう!解けなかったという感触からやり直しをしたくない人もいると思いますが、解いた問題のどこがあっててどこが間違ったか、自身があった問題で落とした部分の理由や、あと少しで解けそうな問題の躓いた部分をすぐに知ることだけでも模試を受けた甲斐があったといっても過言ではないでしょう。

②時間がなかった部分を自力で解く

特にリーディングで多いと思いますが、時間がなくて解けなかった部分が必ずあるはずです。そういう部分はすぐに解答解説を見るのではなく、一旦自分で解いてみてほしいです。意外と解けるかもしれません。

③優先順位をつけてやり直しする

そして、やり直しをしましょう。全部とは言いません。皆さん体育祭に部活に課題に忙しいですよね。間違えた問題にも、全体の正答率が高くて解けてほしかったところと、正答率が低くてやり直しに時間がかかりそうなところがあるはずです。模試の成績が返ってきたら、解けてほしかった問題がマーカーで色付けされてピックアップされるはずです。そこからやり直しをすることをお勧めします。

④どんな間違いをしたか

ただ解き方を知ることだけがやり直しではありません。一番大切なことは間違えた理由を知り、次どうするかですよね。

ただ、間違えた理由も様々です。数値の勘違いや計算ミス、問題文の読み間違いなどの単純なケアレスミス、解答の根拠となる部分は分かったのに単語や熟語、文法がわからず正解を導けなかった、使うべき公式がわからなかった、など沢山あります。

じゃあ次に似たような問題が出たときに絶対解けるようにするにはどうすればいいか考えてみてほしいです。次の模試までにやるべきことが見えてくるはずです。高速基礎マスター1800、750を完全修得して英単語力を上げるために毎日200個必ず高速基礎マスターをする、苦手な数学の三角関数の単元を参考書の演習問題レベルまで仕上げるために毎日30分演習時間を設けるなど、次の目標と同時に何をどのくらいするか具体的な行動計画を立てれたらなおよしです!

最後に

最後まで読んでくださりありがとうございました。1,2年生は今やり直しをしたところで...と思う人も多いと思います。しかし、3年生になるとみんなやり直しの重要性がわかり、やり直しをもっと早くからしておけばよかったと言うひとがたくさんいます。学年関係なしに模試を受けた時間を無駄にしないためにもやり直しに一歩踏み出してみましょう!

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