体調管理も受験勉強のうち!

こんにちは!担任助手の土山です。

5月14日。

熊本県が全国の最高気温ランキングで1位になったというニュースを見ました。

気温が上がると注意しなければならないのが「熱中症」です。

まだ5月だから熱中症なんてなるはずがないと思いこんでいませんか??

実は、体がまだ暑さに慣れていない5〜6月は、真夏よりも熱中症のリスクが高いみたいです。

高熱の中、共通テスト本番を迎え大変な思いをした某担任助手の先生がいたように、体調管理と勉強は切っても切れないものです。

今回は、熱中症予防をテーマに、体調管理のポイントを書きたいと思います!

水分補給は「のどが渇く前」に

熱中症予防の基本中の基本が水分補給です。

「のどが渇いた」と感じた時点で、体はすでに軽い脱水状態になっているそうです。

勉強中は集中しているため、のどの渇きに気づきにくいこともあります。

休憩室に行くタイミングで必ず水を飲むというルーティンを作るのはどうでしょうか?

勉強のリフレッシュと水分補給をセットにでき、一石二鳥だと思います!

水や麦茶でも十分ですが、汗をたくさんかいた日はスポーツドリンクや経口補水液も活用してみてください。

私調べですが、熱中症予防にはポカリスエットの方が適しているそうです。(ちなみに某担任助手さんはOS-1が大好物でした。)

塾への移動も油断しない

室内で勉強しているときは冷房があるので安心ですが、注意が必要なのは外を移動しているときです。

学校から塾へ向かう夕方の時間帯も、5月以降は気温が高く、直射日光を受けながら歩くだけで体への負担は大きくなります。

帽子や日傘を活用する、日陰を選んで歩く、といった小さな工夫だけでかなり違います。

また、通気性のよい素材の服を選ぶことも体温が上がりすぎない助けになります。

睡眠と食事を軽く見ない

熱中症になりやすい体の状態として、睡眠不足と朝食抜きが挙げられます。

睡眠中も体は水分を失っており、寝起きはすでにやや脱水気味です。

朝起きたらまずコップ一杯の水を飲む習慣をつけましょう。

また、睡眠不足が続くと体温調節機能が低下し、暑さへの耐性も落ちます。受験生は勉強時間を確保したくて夜更かししがちですが、質の高い睡眠は集中力の維持にも直結します。

7〜8時間を目安に、規則正しいリズムを意識してみてください!

さいごに

頭痛、吐き気、めまい、体のだるさを感じたときは、熱中症のサインかもしれません。

「大したことない」と無理をして悪化させてしまうケースも多いので、

少しでも異変を感じたらすぐに担任助手の先生に声をかけてください。

体調が悪いまま勉強をしても、頭には入りません。健康が何より大切です。

これから気温はどんどん上がっていきます。

体調管理は受験勉強と同じくらい大切な「準備」のひとつです。

毎日を元気に過ごせるよう、小さなことから意識してみてください。

このブログが少しでも参考になったら嬉しいです。

一緒に暑い夏を有意義なものにしましょう!

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