なぜ「予定を立てる」のが大切なのか?
こんにちは、担任助手の姉川です!
いよいよ新学期が始まりましたね。
ご入学・ご進学おめでとうございます!🌸
新しいクラスや環境にワクワクしている人も、少し緊張している人もいるかと思います。
新しい環境でも、頑張っていってください!
自己紹介
新学期ということで、まずは私の自己紹介からしたいと思います。
熊本大学 理学部理学科 数学コース4年生の姉川 大輝(あねかわ だいき)です。
偏微分方程式が専門の先生の研究室に所属しており、数学の勉強を進めています。
高校の頃はソフトテニス部で、部長をしていました!🎾
今年もよろしくお願いします!!
大学生は自由で楽...??
4月になり、大学生には前期最大のミッションがあります。
4月の大学生にとって最大のミッション、それは”履修登録”です。
履修登録とは、自分が受ける授業を登録することなのですが、進級、卒業や教員免許取得に必要な条件などを自分で調べ、自分で登録しなければなりません。
高校までとの最大の違いは、この”自由度”にあります。
履修登録に限らず、教科書の購入から、気になる研究室への訪問まで、ほとんどのことを自分でしなければなりません。待っていても誰も指示はくれません。
すべて自分から動くことが求められます。
この「自己管理能力」こそが、大学生活を充実させ、無事に卒業するための必須条件なんです。
東進の予定立ては「最高のトレーニング」
さて、この「自分で自分を管理する」という感覚。
皆さんも身に覚えがありませんか?
そうです、毎週木曜日のホームルームで行っている「1週間の予定立て」です!
皆さんが今向き合っているのは、合格から逆算した「受験勉強の徹底的な管理」です。しかし同時に、それは大学や社会で求められる「自ら考えて動く力」のトレーニングにもなっているのです!
・「いつまでにこの受講を終わらせる。」という目標の元で、どの講座を受けるのか決める
・学校行事や部活などとのバランスを自分で調整し、予定を立てる
このプロセスを繰り返すことで、知らず知らずのうちに高度な自己管理能力が身についていきます。
実際に私は、東進時代の「1週間のスケジュールを把握し、予定を立てる」習慣がついているおかげで、3年生が終わる時点で卒業に必要な単位をすべて取り終えることができました!
このおかげで、4年生になった今、単位の心配をすることなく、数学の研究や大学院入試、実習の準備に時間を注ぎ込めているのです。
皆さんが今、目の前の予定と向き合い、葛藤しながら計画を立てている時間は、確実に将来の「自由」を使いこなすための武器になります。
さいごに
これまで「予定を達成できたか・できなかったか」という結果だけに注目していた人は、ぜひ今週から「どうすれば自分を動かせる計画になるか」という、予定を立てるプロセスそのものにも意識を向けてみてください。
「予定がうまく立てられない」「今の計画で大丈夫かな?」と不安になった時は、いつでも相談してください。
皆さんが第一志望校に合格し、さらにその先の大学生活を最大限に楽しめるよう、全力でサポートします!
一緒に最高の新学期にしていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


