オープンキャンパスのポイント
こんにちは!担任助手の土山です。
夏休みに入り、オープンキャンパスに行った、あるいはこれから行くという人も多いのではないでしょうか。
私自身、高校生のころ大学のオープンキャンパス・模擬授業に参加してモチベーション上げることに成功しました。
今回は大学生の目線で、オープンキャンパスで意識してほしいことをまとめてみようと思います。
大学生と話す機会を逃さない
実は私は今、大学のサークルでオープンキャンパスの運営に携わっており、高校生向けの座談会を開催する側になっています。その立場から言えるのは、
在学生に話しかけるのを遠慮する高校生がとても多いということです。
座談会の場でも、最初は誰も質問してくれず、こちらから話しかけてようやく会話が始まることがほとんどです。そして実際に話してみると、勉強のこと、サークルのこと、一人暮らしのことなど高校生から山のように質問が湧いてきます。
在学生と話すことでパンフレットには載っていないリアルな話がたくさん聞けますよ!
運営側としては、遠慮せずどんどん話しかけてもらえると本当にうれしいです。
座談会や質問コーナーがあったら、ぜひ勇気を出して声をかけてみてください。
学食を実際に食べてみる
オープンキャンパスの日は学食が営業していることが多く、これは在学中の生活を実際に体験できる貴重なチャンスです。パンフレットを読むだけではわからない、大学生としての一日を少しだけ味わうことができます。
また、学食の周りには掲示板や貼り紙があることが多く、サークルの勧誘や講座の案内など、在学生向けのさまざまな情報が集まっています。ここを眺めるだけでも、その大学の学生生活の一端が見えてきます。
そして何より、運が良ければ近くの席の在学生から会話が聞こえてくることもあります。
授業の話やサークルの話など、パンフレットには載らないリアルな声に出会えるかもしれません。
ここを見て!感じて!
時間が限られているオープンキャンパスでは、すべてを見ようとすると疲れてしまい、印象がぼやけてしまいます。私なりに「ここに注目するといいかも」と思った2つを取り上げさせてください。
1つ目は自習室の充実感です。
皆さんは今東進に来て勉強をしていると思います。自分の家で勉強できない人は多いのではないでしょうか。
入学後、勉強時間の多くを自習室で過ごすことになります。
席数や開いている時間帯、集中できる雰囲気かを自分の目で確かめておきましょう。
2つ目は、この大学に通いたいと素直に思えたかどうかです。
偏差値や知名度だけで選ぶのではなく、自分がここで過ごす姿を想像できるか。ここで過ごしたいと心から思えたか。
その場の直感も大事にして確認してみてください。
オープンキャンパスの醍醐味はここにあると思います。
最後に
今回はオープンキャンパスで見るべきことをテーマに書いてみました。
パンフレットや説明会だけではわからない情報は、意外と身近なところに隠れています。
アンテナをはって、オープンキャンパスを楽しんできてください!
このブログがみなさんの参考になればうれしいです。
ほかの担任助手の先生が書いたオープンキャンパスがテーマのブログもあるので、興味がある人はのぞいてみてください!


