共通テスト100日前!!!
こんにちは!
担任助手の土山です。
このブログは10月3日に書いています。10月3日時点で、共通テストまで残り104日。
共通テスト前、約100日前になりましたね。
共テ100日前にちなんで、私の受験で一番後悔していることと、今のうちにやっておくべきことをお話しします。
最後まで読んでもらえると嬉しいです!
二次対策ばかりで共テを後回しにした私
私は受験生当時、第一志望の二次試験に向けて、記述の演習ばかりしていました。
正直、「夏休みにたくさん共テの勉強したし」、「二次試験が本勝負」と思い込んで、共通テストの勉強を後回しにしていたんです。
でも、実際は全然違いました。
ご存じの通り、共テはマーク式で、資料やグラフを読み取る問題も多く、とにかく時間との勝負です。二次で記述力があっても、形式に慣れていないと時間が足りなくなります。
実際に私は、本番で最後まで解き切れない科目があり、焦ってケアレスミスも連発してしまいました。「もっと共テに力を入れておけば......」と、受験期を通して一番後悔しています。
共テの点数は、二次試験に挑むための土台になります。ここで出遅れると、共テ後の勉強中も「二次で点数を取らなきゃ」という不安に押されてしまいます。
二次の勉強と同じくらい、共テにも本気で向き合ってください!!
100日前にやるべきこと
①共テの時間を毎日確保する
共テの勉強はつまらないと感じる人も少なくないと思います。
「余裕があるときにやる」では、二次対策に押されて後回しになります。
1日2時間など、共テ対策に使う時間をあらかじめ決めて、毎日の予定に組み込んでみましょう。
短時間でも毎日続けることが共テの形式に慣れるために大切です。
②選択科目の穴をなくす
理科や社会は直前期に伸びやすい反面、範囲が終わっていないと間に合いません。
今のうちに未習範囲を洗い出して、先取り先取りで計画的に進めましょう。
③科目ごとの目標点を決める
志望校の合格平均点から逆算して、科目ごとの目標点を決めましょう。
「どの科目を何点伸ばせばいいか」がはっきりすると、やるべきことが見えてきます。目標があると、勉強の優先順位も決めやすくなります。
東進模試の成績表は細かく分析が書いてあるのでもう一度見返してみるのもいいかもしれません!
④生活リズムを整える
共通テストだけでなく、試験は朝から始まります。
試験の時間帯に頭が働くよう、起きる時間と寝る時間を今から固定しておきましょう。
おわりに
100日前ならできることがまだまだたっくさんあります!
二次試験の勉強も大切ですが、共通テストも決して後回しにしないでくださいね。
私と同じ後悔をしないように、今日から一歩ずつ進めていきましょう。
皆さんが最後まで走り切れることを心から応援しています!
頑張りましょう!!


