先延ばしする癖を防ぐ習慣
皆さんこんにちは!担任助手の本田です🍒
今日は文化祭の日ですね。皆さん楽しんでいますか?私が高校生の時は、食品バザーは出来なかったので、おいしそうな食べ物がたくさんあって羨ましい限りです。
私は今何をしているかというと、東進の校舎で一人寂しくブログを書いています笑
朝からN先生にアイスクリームの食券を買っててほしいと頼んでいたのですが、1時間後くらいに「先生、どこに居ますか?アイスクリームが溶けちゃいますよ」という連絡が来ていました。「まだ私校舎に居るねん!そしてまさかの券ではなくて、実物持ってどうすんねん!」そう心の中で思いました笑 そして後から知ったことなのですが、買っていたのは券ではなくコンビニのアイスクリームだったとか。かける言葉が見つかりませんでした…
さて今日の話はこの辺で終わりにして、今回の本題に入っていきたいと思いますが、前回のブログで、「時間を無駄にしない人の習慣」について書きました。今回はその続きを書いていきたいと思います。
先延ばしする癖を防ぐ
皆さん、日々の生活の中でしなくてはいけないことを先延ばしにしてしまうことはありませんか?
私もよくあります。明日すればいいかと考えて今日しようと思っていたことを先延ばしにしてしまいます。ではなぜ人はこうやって先延ばしにしてしまうのでしょう。それは、人は不安やストレス、失敗への恐れといったネガティブな感情が強くなると脳は、やるべきことに手を付ける代わりに「スマホを開く、机の掃除をする」などネガティブな思考から逃れ「今すぐ気持ちが楽になる行動」を選んでしまうからだと本には書かれています。つまりは、この不安やストレス、失敗に対する不安といったネガティブ要素を取り除けば、先延ばし癖を防ぐことができると言えるでしょう。では具体的にどのようにすれば取り除けるのか紹介されているものを書いていきたいと思います。
①最初の5分だけやってみる
まずは、やるべきことを5分だけ始めてみて下さい。一度取りかかると案外集中できてそのまま持続して勉強できること良くありませんか?そのようにしてとりあえず動くという事が大事で、一度動くと自然と脳もやらなくちゃと考えるようになります。また、脳科学的の世界においても、動作を行おうと思う脳の意識の信号より、実際にその動作を行うための信号の方が平均0.35秒早いことが知られています。つまりは、何かをする時、動き始めてから脳で考えているという事です。ということは一旦始めてしまえば良いという事ですね。
②すぐに得られる報酬を作る
人の脳は、「すぐに成果が得られること」に強く反応し、「すぐに成果が得られないこと」には関心を失いやすいという性質があるようです。この仕組みをうまく利用して、勉強時間を増やせるようにしていきましょう。例えば、「これを終わらせたらチョコレートを1粒食べる」や「ここまで終わったら5分休憩する」といったちょっとしたご褒美を自分に与えてみて下さい。そうすることで達成したという快感を得て、もう一度やりたいという次の行動を引き出します。
③他の選択肢を減らす
ついつい先延ばしにしてしまう理由の第1位はやはり、すぐ手が届くところに本やスマホ、ゲームがあり、そっちに気が向いてしまうことではないでしょうか。このような行動の邪魔をするものを物理的に選択肢から取り除くことが大事ですね。見えないところに置いて、「やるべきことをやらざるを得ない環境にする」。そうすることで勉強という選択を取りやすくなると思います。
④習慣にくっつけて、「動き出し」を軽くする
これは、すでに定着している習慣の後に、新しい行動をくっつけるというテクニックです。すでに定着している習慣にやるべきことをくっつけると、何も考えずに自然と体が動くようになるようです。全く新しい行動として始めると負荷がかかってしまいますが、すでにある習慣の延長上にくっつけると、動き出しを軽くすることができるはずです。例に、歯を磨いたら単語帳を開くとかご飯食べたら問題集を解くとかが挙げられます。
最後に
勉強から逃げてしまって先延ばしにしてしまっている自覚がある人は、是非今回述べた方法をやってみてください!自分を自然と勉強するように動かすには、とりあえず動くという事が大事です。やる気が無くても、不安があったとしても一旦は動いてみてはいかがでしょうか。そして勉強に集中できるような環境を作っておくことも大事ですね。


