過去問はもったいぶらずに解いていい!

まだまだ暑い日が続いていますが、体調には十分気を付けてくださいね!

今回は「過去問はもったいぶらずにどんどん解いて良い」ということについて書こうと思います。

今高校3年生の皆さんは、共通テストや志望校の2次試験の過去問演習に取り掛かっている頃かと思います。

もしかしたら「もう少し問題演習を積んでから解きたいな…」と思っている人もいるかもしれません。

私もそのタイプでした。

しっかり準備してから過去問を解くことには、

「現在の実力を正確に測れる」「直前期に合格ラインに達しているか確認できる

といったメリットもあります。しかしそれ以上に、

「出題傾向や形式への適応が遅れる」「弱点の補強時間が足りなくなる」「時間配分の失敗に気づくのが遅れる」

といったデメリットの方が大きいのです。

私自身、先日大学の定期試験がありました。

そこで痛感したのは「とにかく過去問をやった者勝ち」ということです。

教科書や授業スライドだけで勉強していると、

無意識に「ここが必要、ここは不要」と自分の基準で判断してしまいがちです。

その結果、直前になって過去問を解いた時に「不要だと思っていたところが出題された!」

という現象が起きてしまいます。つまり、自分の感覚だけで勉強を進めるのは少し危険ということです。

大学の定期試験と大学受験では勉強法に異なる点もありますが、

「過去問を通して相手(出題傾向)を知ることが一番の近道である」という本質は同じです。

AI演習で効率的に!

また、これから受験生の皆さんにはAI演習ツールなども導入されるかと思います。

過去問で出題傾向や自分の弱点を把握した上で、こうしたツールを活用して問題を解きまくれば、

タイムパフォーマンス良く効率的に学力を伸ばせます。

「何を勉強すればよいかわからない」と悩んでいる人には特にぴったりです。

最後に

「直前期に過去問を解いて実力を試したい!」という人は、その時にもう一度同じ過去問を解けば大丈夫です。

一度解いたことのある問題でも、直前期にしっかり解ければ知識が定着している証拠になりますし、

もし解けなかったとしても「直前期に見直すべき弱点」が明確になります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

あくまで私の一つの考えですので、自分に合った勉強法を見つける参考にしていただければ幸いです。

皆さん、応援しています!頑張ってくださいね!