情報工学って何?

改めまして

こんにちは!担任助手の庄山です!

ブログのタイトルからも分かるように

今回から何回かに分けて 情報工学 について

お話したいと思います!

というわけで本題に入る前に改めて

軽く自己紹介をさせてもらいます

 

2016年の4月に熊本大学工学部の

情報電気電子工学科に入学をしました

この情報電気電子工学科ですが

現在は情報電気工学科に

名前が変わりました

そして2020年に学部を卒業して

現在は同じ学科の大学院の2年生です

この「大学院」についてもいつか

お話できたらいいなと思っています!

かなりイメージと違うかも!?

さっそくですが

情報工学という単語一つで

どれくらいの内容を想像できますか?

 

私が高校生の時に知った段階では

パソコン!!!

これだけでした

 

 

加えてこんなイメージがある人もいるでしょう

・プログラミングできるようになる!

・ゲームが作れるようになる!

・アプリが作れるようになる!

・好きな人のパソコンにハッキング!

 

 

こんなことは授業でやりません!

 

いや,でも実際こんなイメージですよね

授業として教えてもらえるのはこれらのほんの

基礎の基礎の基礎の基礎

です

 

例えるなら

料理を教えてもらうときに

・調理器具の名前や使い方

・火の付け方

・調味料の種類

を教わる感じです

 

どんな料理があって

教えてもらった物をどう使って

どういう過程で作るのかは

自分で勉強していく!って感じです

なんの役に立つの?

全てを解決してくれる

スーパーAIの作り方を学びたくて

入学してくると

あまりの理想との乖離に

だんだんやる気を失います

 

でもいざ自分で勉強して

発展的な勉強をするぞ!

ってなったときにこの内容が無いと

確実にうまくいきません

 

オムライス作るぞ!

って思ったときに

フライパンの使い方とか

火の付け方とか知らないと

まず無理ですよね

そんな感じです

具体的な内容

じゃあ具体的に何を学ぶんだ?

ほんの一部ではありますが紹介したいと思います

 

まずはみんな大好きプログラミング!

の基本中の基本となる C 言語

これは授業でやります

世の中には

JavaとかPythonとかRubyとかRustとかDartとか

色々な言語があるのですが

これらを大学の授業で教えてもらうことは

基本的には無いと思っていいと思います

ただこの C 言語の基本を習得すると

他の言語への敷居がかなり低くなります

 

英語とか日本語とかロシア語みたいな

普段人間が使う言語と違って

プログラミング言語は

文法も同じだったり基本的な仕組みは

似通っているからです!

 

オペレーティングシステム!

通称 OS というやつです

ざっくりいうと

パソコンとかスマホってどんな仕組みで

動いているんだ?って話ですね

これもほんっっっっとうに

基本の基本しか普通の授業ではやらないので

コンピュータの超絶スペシャリストに

なりたい方は自分でたくさん

勉強する必要があります

ただ逆にこの知識がないと

コンピュータのことを何も理解できません

九九は覚えたけど掛け算ってなんだ?

みたいな状態になります

 

ネットワーク!

皆さんの生活にも身近な

インターネットなどを始めとする

ネットワークです

データを運ぶ道路くらいに思って

いただければいいのですが

これの大まかな仕組みを

授業で習うことができます

 

他人のパソコンに侵入するぜ!

みたいなのはかなり勉強しないと

なれません(ならないでください)

 

 

 

本当に一部ではありますが

こんな感じで色々な分野の

基本を情報工学では

学ぶことができます!

結局習って何ができる?

情報工学を大学で勉強したから

といって,最終的に

何が出来るようになるんだ?

って感じですよね

 

今後のブログでは私,庄山が

4年間大学で勉強をした結果

今何が出来るようになったのか

少しだけ紹介したいと考えています!

 

情報工学に興味がある人は

「こんなことできるのか〜」

と思って貰えば幸いですし

 

興味がない人も

「面白いかも!」

と少しでも興味を持っていただけると

嬉しいです!

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